日本人は最低1回は衝撃的ラストの映画を見ていたことが明らかに

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2014.12.08

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映画のラストって、結構ドカンとくることもありますよね。時として、映画の中の話だと知りつつも、しばらくトラウマになりそうなほど、衝撃を受けてしまうということもありますよね。

たとえば、『セブン』や『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を観て、「なぜ、そうなる……」と、衝撃のラストに唖然茫然、顔面蒼白になった人は少なくないはずです。後味が悪いというか、なんというか……。

そこで、全国20代~30代の男女各50人に、「しばらくトラウマになるくらいラストに衝撃を受けた映画は何本ありますか?」というアンケートを行なってみました。

その結果、平均0.97作品との結果に。大体みんな、1本は映画のラストで衝撃を受けていたのです! それではみんな、どんな作品に衝撃を受けていたのでしょうか? 詳しくみていきましょう。

■衝撃の度合いは人によって大差がある!?

今回のアンケートでは、ラストに衝撃を受けた映画の本数が1本という人がいちばん多く、79.3%でした。

最高は10本で、7.5%にあたる人たちが、いく度もラストで衝撃を受けていることがわかりました。かなりの数の映画を観ているのでしょうか?

それにしても、10本はスゴイですよね。ちょっとコメントをのぞいてみましょう。

「一番衝撃だったのは学生時代に観た『タイタニック』。観た日から1週間ぐらい落ち込んだ気持ちになるくらい入り込んじゃった映画でしたね」

「地球の終わり的な作品には影響される」

「DVDリストにあるが、怖くて名前も思い出したくない」

最後のコメントには、本当にお気の毒様としか言いようがありません。よっぽどショッキングな映画だったのでしょうね……。

■ラストが衝撃的な映画ベスト3を発表!

他のみんなは、どんな作品を観てラストに衝撃を覚えたのでしょうか? 今回のアンケート結果では、1位は『ミスト』、2位は『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、3位は『セブン』となりました。

他には、『シックスセンス』や『タイタニック』をあげる人も複数いました。寄せられたコメントも合わせて紹介しましょう。

「『ミスト』。途中の展開もすごかったけど、ラストでうわぁってなりました」

「『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は衝撃的、というか、しばらく暗い気分になって胸が苦しかったです」

「『セブン』。最後の最後まで気持ちが悪かった」

「『エヴァンゲリオン』の一番最初の映画。ラストの意味が全くわからず、考えるのを放棄した」

「『真実の行方』。現実にも有り得るような内容で考えさせられました」

思わず、「わかる~」と、共感している人もいるのではないでしょうか?

実は、「トラウマになるくらいラストに衝撃を受けた」という人の中には、『ショーシャンクの空に』や『パーフェクトワールド』といった、号泣必至の感動映画をあげる人も少数派ながらいました。

こういった映画は、時間を忘れたい時にピッタリ。冬休みや年末年始に見てみては? きっと、しばらく放心状態になるはずですよ!

(文/富士峰子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年11月28日 (金)

調査対象:全国20代~30代の男女各50名

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