日本人が本当に理想とする「おかずとご飯の黄金比」が明らかに!

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2014.12.17

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みなさんは食事をする時、ご飯とおかずのバランスを考えてますか?

日本のお米って美味しいですよね。だから、ダイエットのためにご飯を抜こうと試みても、筆者はすぐに降参してしまいます。それに、おかずだけ食べるなんて、なんだか食事をした気にはならず……。

では、みなさんはおかずとご飯をどんな割合で食べているのでしょうか?

そこで、20~30代の男女100人を対象に「あなたは、おかずとご飯の比率、何対何が自分の中でベストですか?」とアンケートを実施しました。

すると、みなさんが望む“おかずとご飯の黄金比”が明らかになったのです!

平均してみると、日本人はおかず(6)対ご飯(4)を好むことが分かりましたよ。さっそく、寄せられた声をまとめてみました。

■ちょっとだけおかずが多めだとご飯が進みやすい!

まず、おかず対ご飯の比率の人気ランキングは以下の通り。

1位/[5対5](34%)

どちらも同じくらい食べたいと答えた34%の人達は、一見欲張りな印象。理由は、「お米がおいしいから、半々かな」「お米が好き。でもバランス良く食べたいので」など。

実は筆者も、5対5かも。でも、お米がおいしいとご飯だけ進んでしまいそう。

2位/[6対4](18%)

こちらは、女性が10%を占めていました。理由は、「おかずを少し多めにして満足したい」「健康と美味しさの瀬戸際で6対4」など。気持ちを満足させると共に、体にも良い食べ方は“6対4”だという声が寄せられていました。

3位/[7対3]&[4対6](それぞれ14%ずつ)

“7対3”のほうは、おかずメインで食べたい人。理由は、「食事の主役は、やっぱりおかずでしょ!」「おかずをガッツリ食べたいから」など。おかず次第では、こうゆうこともありますよね。

一方、“4対6”を選んだ人は、どちらも男女比が同じくらいでした。理由は、「白い米が好きだけれど、バランスを考えて」「本当はもっとおかずを食べたいけれど、金銭的理由から」など。

■男性だけがおかずとご飯の比率にこだわるわけではない

意外だったのは、比率にこだわる女性が多いところでした。

「ご飯をガッツリ食べたい!」「おかずをガッツリ食べたい!」なんていうのは男性の意見かな、と思っていました。しかし、今は女性もガッツリ食べたい時代なんですね!

当たり前のようですが、お米好きは自然とご飯の割合が多くなり、おかずが好きな人は「おかずをたくさん食べたい」という結論に至ることがわかりました。

ちゃんとバランスを意識して食事しているんだなぁ、ということも伝わってきましたね!

ついでに、みなさんの平均で出した黄金比“おかず(6)対ご飯(4)”の他にも、“ご飯(4)対おかず(6)”もしくは“ご飯(7)対おかず(3)”といった割合がベストだという意見があることも分かりました。

これは主に歯のことを考えた食事バランスだそうですが、いずれにせよ、単にたくさん食べればよいということではないようです。

というわけで、ご飯をもっとおいしく食べるために、ぜひ今日の食卓は比率まで意識してみては? その方が、絶対に食事を楽しめるはず! このとき、目安は“おかず(6)対ご飯(4)”の黄金比でお願いしますね!

(文/二葉)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月1日(月)

調査対象:全国の20~30代の男女100名

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