友達の家にいていいのは●日まで!それ以上は友情崩壊の可能性大

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2014.12.21

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彼氏とケンカしたり、自宅に帰りたくなくて行き場を失ったりしたとき、頼れるのは、やっぱり気心の知れた友達ではないでしょうか。

みなさんは、友達の家に転がり込んでお世話になった経験はありますか? または、お世話をした人もいるでしょうか。でも、親しき仲にもなんとやら、つい長々と甘えていると、友達は内心ドン引きしているかもしれません。

そこで今回は、「部屋に同性の友人を最高何日まで泊められますか?」という質問を、20~30代男女100名に聞いてみました。

結果は、平均2.33日が限界だそうですよ! 学生時代の感覚では短いような気もするけれど、仕事や自分の予定を考えれば、やっぱり寛容ですよね! では、その理由などを見てみましょう。

■友達だったら何日泊まってくれてもOK!

友達が困っているなら何日でも構わないという、心優しい意見から。

「親が許すならいくらでも。 友人が来ていても、自分の行動は変わらないから。友人を放置して布団干したり洗濯したりするタイプなので。それに親友なら困っている時に助けたい」

「事情があるんですよね? なら、ずっと泊めてあげられる」

「何日でもOK。お互い様だし。長引けば、家賃を折半すればいいだけの話」

「それなりの友人なら基本的に何日でもOKだが、人による。事情による。うちなら部屋も空いてるので、特に苦はない」

あぁ! なんと心が広くて温かいのでしょう。こんな友達が欲しいですね。それから、この回答の人は友達がいても気にならず自分のペースを守れるタイプの人が多いようですね。

■泊まってほしくない理由はズバリ気疲れ!

日数に関わらず、限界になる一番の要因は“気疲れ”のようです。

「1日。どんなに仲がよくても、気は使ってしまい疲れてしますから」

「2日。気を使うから」

「4日。ストレス」

「7日。気を使うので。これくらいがちょうどいいかも」

当然ですね。風呂や食事、寝場所だとかを準備したり生活のリズムも狂うし、どんなに仲が良くても友達は他人ですから、気を使いますよね。

■長くなればなるほど図々しくなることも!

他には、居候するほうの心理や条件なども挙げられています。

「1日。それ以上宿泊が必要ならホテルを手配すればいいと思う」

「2日。それ以上は相手が図々しくなってきそうだから」

「1週間くらい。常識あるマナーを守れる友人なら1ヶ月くらいいても平気。例えば、長風呂しないとか、酔って暴れないとか、●●時までには帰ってくるとか」

「4日。お金が無くて食事も奢ってとなると、すぐに出て行けとなりますが」

「2週間。事情による。本当に困ってて光熱費を負担してくれるならこれ」

そして、究極の回答も。

「2日 性欲がたまる」

……そうですか、溜ってしまったら解消が必要ですもんね。うん。

多くの人が、友達を泊めるときには、友達が図々しくなったり無神経な行動に出ることを心配しているようですね。

親しき中にも礼儀あり。友達を頼って泊まる時には、しっかりとルールを守り、長くても2泊3日コースにしましょう。居心地が良くても、決して入り浸ってはいけません!

(文/茶柱ズバ子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月3日(水)

調査対象:全国20~30代男女計100名

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