驚愕!隣人の迷惑行為で引っ越す人はバカにできない数だった

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2015.01.02

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深夜の天井にドスドスと鳴り響く足音で眠れないなど、ご近所の迷惑行為って頭が痛いですよね。

ちょっと注意して収まれば良いけれど、現実はそう簡単にはいかないもの。だから最後の手段は、腑に落ちないお引っ越し。みなさんはそんな経験、ありませんか?

そこで今回は、隣人が不快で引越しをしたことがありますか?というアンケートを20代~30代男女100人に聞いてみました。

すると、驚くことに100人中13人もの人が、隣人が不快で引っ越した経験があると判明したのです!

こんなに高い結果が出るなんて……とても身近な危険なのですね!では、実際にはどんな体験なのか、寄せられた不快エピソードをご紹介します。

■やっぱり騒音だけは絶対に耐えられない!

一番ポピュラーなトラブルは、やっぱり“騒音問題”のようです。

「休日の朝早くから大音量で音楽がかかっていて、耐えられなくて引っ越しました」

「隣のカップルがイチャイチャしていて、超迷惑でした。よく“私のどこが好き?”とか。いちいちツッコミそうになりました。耐えられず、引っ越しました」

「テレビを見ている時のツッコミが大声で、引っ越しました」

「人が寝る時間に大音量で音楽を聴いていて、注意しましたが、直らず…。それで引っ越しました」

「夜の声が異常にうるさい」

話し声や足音って気になりだしたら止まらなくなりますよね。

それに、趣味の違う音楽が聴こえるのも最悪だけど、隣人のラブ声なんて、爆発しろ!って感じです。 特に、相手の生活時間が違うと問題は深刻になるようです。

■非常識がディープすぎて耐えられない!

他にも、たくさんの奇想天外な非常識を繰り広げる隣人エピソードが寄せられています。

「いちいちゴミ袋を漁られて超迷惑しました。トラブルが面倒で引っ越しを選びました」

「毎日すっごい不味そうな飯の匂いがしていて、ゾッとしていました。段々、何かその人が怖くなって引っ越しました。いつも何を作っていたんだろう……?」

「隣の人が海外の人でなぜかゴミを隣近所の家のドアの前に放置する人でした。それで私にとばっちりがきて引っ越しました」

「隣人が火事騒動を頻繁に起こした。それで必然的に引っ越さないといけなくなりました」

「静かに暮らしているのに、“足音が響く”と何度も玄関に来られた。気まずくなり、引っ越しました」

みなさん、なんともディープな不快経験をしていますね。 それに、過敏な隣人というのも困りもののようです……。いずれにせよ、非常識な人や過敏な人に注意してもトラブルが大きくなりそうで恐いですよね。

住まいを決めるとき、隣人を見極めるってほとんどムリ。それに、不快の尺度は人それぞれなのが悩ましいところです。だけど、迷惑をかける側については、自分は大丈夫って思っていませんか?

でも、エピソードでは、生活音など、日常的な行動が迷惑レベルになっていることが多いですね。みなさんも、気づかないまま“不快な隣人”にはならないように、注意してみましょう!

(文/茶柱ズバ子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月3日 (水)

調査対象:全国20-30代男女計100名

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