人生でどれだけの時間を無駄にした?驚愕の時間の長さが明らかに

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2014.12.26

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今年もあとわずかで終わり。この1年は充実していましたか? それとも、無駄でしたか?

年を重ねるごとに、1年のサイクルをとても早く感じるようになります。それゆえに、時間の貴重さを感じることも多いのではないでしょうか?

日本人の平均寿命は80歳を超えています。とても長いようですが、アクティブに動けるのはそれほど多くはありません。

目標がなくて模索した日々、ゲームにはまった日々、遊びすぎた日々、ひきこもった日々など、今思えば「無駄!」と思える日々を過ごしたこともあったでしょう。

そんな無意味な時間をトータルで何年ぐらい過ごしたのか、ちょっとアンケートをとってみました。

■みんな無駄な時間を人生で11.82年も過ごしている

今回、アンケートに回答してくれたのは20代、30代が中心。その回答から平均を出してみると、なんと11.82年という数字が! 長すぎると思いませんか?

ただ、この数字、80代と30代とでは大きく違いますよね。しかもこれは、あくまでも平均値。実際にはどうなのかというと?

一番多かったのが「0年」で25%の回答。思わず「良かった」と胸をなで下ろす感じですよね。

コメント欄には、「人生には無駄などありません」「人によって、価値観が違うので、無駄な時間など、無いと思う」「どんな時間であっても今の私にとっては大事な時間だから」などと前向きなご意見が多数寄せられました。

これらのコメントを見ると、人生を謳歌している感じが伝わりますね! どんな時間も意味はあった、というわけです!

一方、案外少なかったのが、1年や3年……。意見としても「無駄だった」と何だか少し控え気味。なんとなく「本当に無駄だったの?」と聞き返したくなるような感じもあります。

■人生の大半を無駄に過ごしていると悲観する人達も

誰だって無駄に過ごしたくないはずなのに、徐々に増えていく無駄な年数。10年、15年、20年、25年、30年は、少数意見に留まらず、ついには30代なのに39年なんて回答も!

つまり、自分の人生の全てが無駄だったとおっしゃる方も出現。ちょっと自己肯定感が低すぎますよね。

5年~15年の方は、明確に「大学時代が無駄」「テレビやネットばかりしていた」「遊んでばかりいた」「就職からやりなおしたい」など、ピンポイントで無駄な時間を指摘されています。

つまり、「あの時期が無駄だった」と自分でよ~くわかっているわけです。

それが、20年以上になると「私の人生ほとんど意味はない」「生きることが無駄に思える」「生まれてきたことが無駄だった」など。

人生そのものを否定したり、生まれてきたことを悲観したり、諦めてしまっているようにも感じます。どうしたらこんなに自分を卑下できるのでしょうか……。心配ですね。

人生は山有り谷有り紆余曲折。「人生に意味などない。どう生きるか。意味のある人生にするのは自分次第」という言葉を聞いたことがありませんか?

どう生きるかは自分自身で決められます。せっかく生まれてきたのだから、どんな時間も「無駄だった」なんて思わず、楽しむことをしていきましょう!

(文/Jeana)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年11月27日(木)

調査対象:全国の20~30代の男女100名

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