男性の2割が激白!好きだったのに一気に愛情が冷めた彼女の発言

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2014.12.19

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あなたはうっかり失言したこと、ありませんか? 筆者自身、過去には彼氏の発言に愛情がすっかり冷めたことがあります。もちろん、逆もあります。

恐らく、みなさんの中にも彼氏にヒドイ一言を投げかけて、関係を悪化させて後悔している女性は多いはず!

そこで、全国の20~30代の男性100人に「愛情が一気に冷めてしまった彼女の一言はありますか?」といったアンケート調査を実施!

その結果、「ある」と答えた男性は20%もいました! どんな発言が要注意なのでしょうか? 寄せられたコメントをご紹介していきましょう!

■男性の心をエグるダメ出しの一言

付き合いが長くなると、気を遣わなくなってきて、ついついグサッと傷つく言葉を投げかけてしまうんですよね。

わかりますわかります。でも、イライラしていたり、忙しかったり、余裕がないときは次のような一言に気を付けましょう!

「“お前な~”と言われて冷めた」

「真顔で“あんたってつまらない男だよね”とかありえないでしょ」

「“あんたはお兄ちゃんの代わり”の一言がトラウマ」

「“一緒にいると疲れるね”と言われたので別れました」

「彼女に“だから言ってるんだよ~”と下に見られた」

「“バッカじゃないの~”と人の不幸を笑った」

「“常識でしょ? みんな言ってるよ”の一言」

「“前の彼氏はこうしてくれたよ~”と元彼と比較された」

どれも、心をえぐられる一言ですよね(笑)

もちろんハッキリ言わないといけない時もありますが、一呼吸おいて、言葉を選ぶようにしましょう。

■男性に不快感を与える汚い一言

他にも、品のない一言は危険です。人間性を疑われることを言うと、彼からの愛情は確実に減っていきます。

「“マジ”“ヤバイ”ばかりで引いた」

「“●●だよな~”みたいな男っぽい言葉遣いは無理」

「“さっさとやれっつってんだろ”と自分の親にケンカ口調で冷めた」

「“チキン”“ビッチ”などのハリウッド映画みたいな汚い言葉にありえないと思った」

「“絶対に自分のこと可愛いと思ってるよね~”など陰口を言う姿にドン引き」

中でも、「マジ」や「ヤバイ」はよく使ってしまう表現ですよね。感動を伝えるために連呼してしまうことがよくあると思いますが、ボキャブラリーを増やした方がよさそう。

また、親に対しての言動なんかも注意が必要です。一番近しい人とのコミュニケーションにその人の人間性が表れやすいものなので!

上記のような一言に、20~30代男性の5人に1人が、心が冷めています。知らない間に彼から嫌われないように気を付けたいものですね。

しかも男性には「女性とは清き生き物である」という幻想があります。これを壊さないであげましょう!

ちなみに筆者も、色々と「あれを言われたのが別れの決め手だったな~」といった経験があります。

大学受験の時、禁欲して頑張っていたのにあまり結果が出せなかった私に、彼氏が「ほら、頑張っても無駄やったやろう?」と言い放ったのです。

言われたときは、死ぬほどムカつきました。一生忘れないでしょうね。このような恨み深い体験が、みなさんに少ないことを祈ります。自分が言われたら嫌なことは、誰かに言わないようにしましょう!

(文/乙女ライオン)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月5日(金)

調査対象:全国20~30代男女計100名

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