茶髪は黒髪より損!少し反論するだけで周囲をイラつかせると判明

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2014.12.22

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最近は、髪型の自由が認められてきている会社が増えてきています。それでもある程度のマナーや秩序はあるもので、社会人ともなればそれ相応の身だしなみがあります。

もう、当たり前になってしまった茶髪。

学生ならともかく、社会人になってもポリシーなのか何なのかわからないけれど、茶髪男子って結構いますよね? 第三者から見ると「チャラい」としか見えないんだけど、本人はそんなことは全く気にしていない様子。

でも、なんだか軽く見えちゃって、「仕事大丈夫?」と思わず突っ込んでしまいたくなるときもしばしば……。

そんな、我が道をいく茶髪男子から仕事上で反論された場合、黒髪と比較したらイライラ指数はどれぐらいになるのかシビアな目で女性に聞いてみました。

■茶髪男性は周囲を65.84%もイラッとさせている

人は見かけで判断するものではないけれど、やはりチャラそうな男性に反論されると平均65.84%くらいイラッとくるようです。しかもそのときのイライラ指数は、100%という人がかなりいます。

指数ともなると、かなり厳しい数字で。200%、300%という採点も! コメント欄もかなりキツイ意見がどっさりです。

「反論する前に社会人なんだから見た目しかっりしろと言いたくなる」

「会社の名前を背負ってるということをわかってない」

「社会人なんだからチャラってんじゃねーよ」

「社会人としての良識を疑う」

「仕事に来ているのだから自覚を持てと思う」

つまり、「社会人なのだから、自覚を持て! 個性なんて必要ない!」という感じでしょうか?

■肝心なのは見た目よりも仕事ができるかどうか!

ちょっと「見た目で判断しないで」と男性の声が聞こえてきそうなぐらい、厳しい声が多い中でも、やはり重要なのは仕事内容との意見も多数ありました。

「清潔感があり、必要な仕事をしているのなら別に気にならない」

「能力と髪の色は関係ないので」

「能力があれば営業職でない限り、見た目はどうでもよいです」

「見た目より仕事内容なので、別に見た目がチャラくても仕事がちゃんとしていればイラっとはこない」

寛大とも言える意見もチラホラ。確かに、見た目はチャラそうに見える茶髪男性でも仕事できる人と、茶髪じゃないけど仕事ができない人では、会社にとっては前者の方が役に立ちますもんねえ。

まあ、それでも営業職など人と接する仕事はやはり見た目はかなり重要です。いくら、風潮が緩和されてきた日本ですが、まだまだお堅い考え方も根付いています。

個性を主張するのもいいですが、まずは周りの空気を読み、会社員として会社の名前を背負っている自覚が必要な様子。

とはいえ、いずれにしても、茶髪社会人は女性受けはあまり良くはないようです。男性の皆様、よ~く考えて茶髪にしてくださいね。

(文/Jeana)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月8日(月)

調査対象:全国20~30代の男女100名

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