驚愕!4年後には世界人口の90%がスマホを●●する時代になる

  • LINEで送る
2014.12.22

shutterstock_176350634

みなさんは何歳からスマートフォンを持ち始めましたか? 少し前なら、高校生から持つ人が多かったのではないかと思います。しかし、今では小学生ぐらいの子供が携帯電話を持っている姿もよく見かけますよね。

スウェーデンの通信機器メーカーであるエリクソン社によると、2020年までに6歳以上の世界人口のうち90%がスマートフォンを所有すると言います。これはすごい数ですよね!

そこで今回は、スマートフォンに関するデータを見ていきましょう。

■スマートフォンの普及が今後どんどん進行する

エリクソン社のレポートによると、全世界でのスマートフォン所有人口の総数が、現在の27億人から、今後6年以内には61億人を突破すると予測されています。

また、過去3ヶ月に販売された全携帯電話に占めるスマートフォンの割合は70%でした。これは、2013年同四半期の55%からの上昇だといいます。

現在ガラケーからスマートフォンに変える人が多いですが、これからはますます増えそうですね。レポートでは、いずれ近いうちに、スマートフォン購入にも大幅な地域格差が出てくるとも主張しています。

例として、ヨーロッパでの販売が2020年までに95%ほどに達すると予想されているのに対し、中東では最高で55%ほどだといいます。

■動画トラフィックは2020年までに10倍に増大

また、スマートフォンやタブレットを使って、YouTubeやニコニコ動画、Huluなどのサイトで動画をよく見る人も多いと思います。

エリクソン社は、将来の予測として、動画トラフィックは2020年までに現在の10倍に増え、モバイルデータ通信量の約55%を占めると予測しています。

さらに、動画視聴に使われるデバイスも進化していると主張。

今後、多くのデバイスは、より大きな画面サイズとなり、より高画質化し、5Gが出現することで、家でも外出中でもストリーミングの質が向上するだろうと考えられているとか。

スマートフォンはどこでも気軽に動画やゲーム、メールがチェック出来て、使いこなせれば大変便利ですよね。

実際に、朝起きてすぐにスマートフォンを手にし、電車での移動中や、家の中でもずっと手放せない人も多いのではないでしょうか。

あと数年後には、子供から大人までスマートフォンを持つのが当たり前の時代が来るかもしれませんね!

(文/椎名恵麻)

 

【参考】

90% of children over SIX years old will have mobiles by 2020-Daily Mail Online

関連記事