あなたは何歳若く見える?調査で日本人女性の自信家っぷりが判明

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2014.12.25

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よく、“海外から見た日本”みたいな情報には、日本人女性は若く見えると言われますよね。女性はいつまでも若く見られたいものなので、嬉しいかぎりですよね。

でも、本当のところ、みんなの自己評価はどうなのでしょう?

そこで、全国の30~40代の女性100人に、「あなたは自分のことを何歳若く見えると思っていますか?」というアンケート調査を実施してみました。

すると、-4.16歳と自覚していたことがわかったのです! これ、なかなかの高評価だと思いませんか?

一体みんな、何を根拠にそう評価したのでしょうか? みなさんの若く見える要素を一緒に探っていきましょう!

■-10歳は若く見えると回答した人が23%もいた!

いや、正直驚きました。自己評価とは言え、自分は10歳ぐらい若く見えると回答した人が23%もいたのです。早速、この人達のコメントを見てみましょう。

「年相応に見られたことがない。実年齢を言うとものすごく驚かれる」(36歳)

「現在47歳ですが、実年齢を言うと、“35歳くらいか、いってても40歳くらいかと思ってた!”といつも驚かれる」

「童顔なのと小柄なので」(45歳)

「いつも学生と間違われたり、新卒だと思われたりするから」(39歳)

「若く見られてばかり。シワが少なくて丸顔童顔だから」(39歳)

「20代に見えると言われる」(45歳)

たしかに、最近は美魔女コンテストなどが開催されるなど、年齢不詳のオシャレな女性が目立つようになりました。親子と区別のつかない女性もいますよね。

■若さへの自信トップ3は“童顔”“体型”“肌のキメ”

-10歳とまではいかないまでも、実年齢より若く見えると回答した人達からのコメントもご紹介しましょう。

「-3歳。体型がほっそりしているから」(45歳)

「-4歳。子どもがいるように見えないと言われるし、まだ20代だといわれることもあるので」(34歳)

「-5歳。肌のキメが整っている」(46歳)

「-5歳。娘がそう言うので」(48歳)

「-7歳。10歳ぐらい年下の女性に、“同じ年ぐらいだよね?”といつも言われる。でも、お世辞で若い目に言ってる可能性大なので7歳くらい?」(47歳)

若く見える要素として、“童顔”“丸顔”“体型”など外見から自己判断している人もいたのですが、断トツで多かったのはそれ以外のところにありました。

実は、ここにあげたように、大部分は他人から言われたことにあったのです。

■老けて見られると回答した女性はたったの4%!

また、今回のアンケートでは、年相応に見えると自己評価している人が32%いることがわかりました。また、実年齢より老けて見えると感じている人は、たったの4%しかいないことも判明。

どうやら、若さに関しては、日本人女性の多くは自信家と言えそうです。

「もう年だから」という理由でオシャレを怠ったり、恋愛に臆病になったりするなんてもったいない! 花の命は長いのです! 大人女子のみなさん、もっと自信を持っていきましょう!

(文/富士峰子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月9日(火)

調査対象:全国30代~40代の女性100名

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