男性の8%が「自分の肩書目当て女性に迷惑した経験アリ」と判明

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2015.01.09

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よく、男性公務員や広告マン、商社マンは「モテる!」と言われていますよね。これ、実際にそうなのでしょうか?

ふと気になったので、20~30代の男性100人に、肩書き目当ての女性に言い寄られた経験の有無を聞いてみました。

すると、大多数の92%が「ない」と回答。しかしその裏側には、悲しい現実が! アンケート結果から見えた意外な実態をご紹介します。

■誇れるような肩書きを持つ男性は少ない!

どうやら、そもそも言い寄られるほどの肩書きがないというのが現実のようです。男性から、自虐コメントいくつかが寄せられました。

「言い寄られたことがない。今は無職、前職も薄給だったので」

「絶賛ニート中ですけど、何か?」

「俺、フリーターだし。言い寄られることがまずない」

日本の男性陣、頑張って! 男性は肩書きではないと思います! 一生懸命働き、稼ぎ、生きている男性の姿に女性は惚れるのです!

また、中には「肩書きがあったら、言い寄られてみたい」といった意見も!

「そんながっついた娘と遊んだことがない」

「肩書きある人が羨ましい」

「それほど色々な人に出会うことがない」

う~ん。何だか、「肩書きだけでもモテ気分を味わってみたい!」といった切実な悲鳴が聞こえてきそう……。

■8%の素敵な肩書き持ち男性のエピソード

しかし、世の中には肩書きで言い寄られて困っている男性もいるのです。たったの8%でしたが、次のようなエピソードを話してくださいました。

「最初は普通の付き合いだったが、ある時から会社や家や車の話、持ち物ばかり詮索された」

「話の内容から、“大手IT企業関係者と付き合いたい”という感じだった」

「社長という肩書きで態度が急変した」

「親会社勤務なので、子会社の女性従業員に色目を使われた」

こちらもオオカミの遠吠えのごとく、哀愁が漂っています。こんなとき、男性の胸はギューッと締め付けられている様子。コメントが、いつになく悲しい感じです。

「自分から遠ざけるようになりました」

「上場企業を辞めたらフラれた」

「口ぶりから自分を好いてくれているわけではなかったので、“肩書きさえあれば誰でもよかったんじゃないか”と思った」

こればかりは「ご愁傷様」とお見舞い申し上げるしかない気がするのですが、肩書きがエリートと見られるのもいいことばかりではないようです。

……というわけで、女性のみなさん、肩書きだけで言い寄るのは絶対にやめましょう! 上記の通り、その態度はバレバレなんです。

きちんと相手を知って、一緒にいたいと思える人なら肩書きなんて関係ないはず。しっかり男性を見る目を養って、恋をしましょうね!

そして、女を磨きましょう! そうすれば、がっつかなくても素敵な男性と恋愛できるものですよ。

(文/乙女ライオン)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月16日(火)

調査対象:全国30代の男性100名

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