同性の前ではNG!カーストに巻き込まれやすくなる超危険な発言

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2015.01.11

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今、世間では何かと女性同士の“マウンティング(格付け)”や、ママ友地獄による“ママカースト”などが話題となっています。

女性が生きていく上で、女性の本性は詳しく知っておきたいところですよね……。

そこで、全国の30代女性100名に「過去10年間に、同性を見下した経験は何回ありますか?」と質問してみました。

すると、「0回! 同性を見下したことは一度もない」と答えたのが51人との結果に……。半数以上の女性はカーストに興味がない、ということが判明。「意外と少ないのかも」と思うと、ホッとしますね。

しかし、「数えきれないくらい“この子ごときが?”と思った」という女性がなんと24人もいました。つまり、大体4人に1人の割合です。

もう、これは女性が集まるところには、カーストが自然発生してしまうのは仕方ないと考えた方がいいのかもしれません……。

それでは、私達はどんな発言に気を付けないといけないのか? アンケート結果を詳しく見ていきましょう。

■恋愛関係の話題が格付けを生んでしまう

まず、「数えきれないくらい同性を見下した」という経験のある人にそのときの状況を詳しく教えてもらいました。

「“この程度の女がこんなカッコイイ男と付き合っているなんて、バランス悪いな”と思っちゃった」

「旦那の職業アピールをされて、超ウザかった」

「嫌いな女の幸せ話を聞くと、しょちゅう“この子ごときが?”と思ってしまう」

気に入らない女性が、自分より先に彼氏が出来たり、結婚したり、というタイミングで「私より下のくせに、何なの?」と思ってしまうようです。

こういった“嫉妬からくる黒いモヤモヤ”って、自分に自信がない女性ほど沢山あるんでしょうね。友達以外の同性の前で、不用意に男性の話はしない方がよさそう。

■恋愛関係の話題以外にも地雷があった!

また、数えきれないほどではないものの、「何度か同性を見下したことあるわよ」って女性からは、こんな笑っちゃうような意見も。

「“絶対に彼氏なんかできない”と思っていた子が男性と付き合えたときに、“物好きもいるんだなぁ”と心の中で笑ってしまった」

「サンダーバードみたいな顔した女が、大して可愛くもない息子をジャニーズ事務所に入れたいとほざいていた時に“ありえん”と思った」

「“私は人生が充実しているの”とアピールをされたことがあったけど、その女がブスだったから何だか微笑ましかった」

お~怖い! でも、このようなコメントを見ると、どうやら彼氏自慢、夫自慢だけでなく、子供自慢、自分自慢も地雷のようです。

今回のアンケート結果から、どうやら聞かれてもいない自分の話をしたがることがトラブルにつながることがよ~くわかりました。

よって、マウンティングされたりカーストに巻き込まれたりしないためには、当たり障りのない話題がよさそうですね。

もしくは、ひたすら聞き役に徹するのがベターでしょう。相手の話をさも面白いかのように聞く。「うんうん。それでそれで?」と言うだけで違います。聞き上手になっていきましょう!

(文/中田蜜柑)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月15日(月)

調査対象:全国30代の女性100名

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