興奮するだけで25%も巨乳に!性に関する意外なトリビア10個

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2015.01.13

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人には聞けないし、会話のネタにもしにくいセックスの話題。でも実は、興味がある方も多いですよね。

そこで今回は、海外サイト『body+soul』を参考に、意外と知られていない性のトリビアをご紹介していこうと思います。

■1:男性の精子は最大で5日間生きる

女性の膣に留まった精液は、膣内の頸管粘液または上部生殖管で約3~5日間生き続けます。精子が生存し続けると、卵子を受精させることも可能だといいます。

■2:セックスが生死に関わることがある

メスのフェレットは、発情期の間に交尾しないと、死に至る事があるようです。

交尾のパートナーを探すことが出来なかったり、発情期間が長すぎると、高濃度のエストロゲン分泌がはじまり、フェレットにとって命に関わる病気のひとつ再生不良性貧血を引き起こすことも。

■3:男性は信じられないような量の精子を作る

1人の男性だけで、地球上の出産可能な女性を妊娠させるのに十分な量の精子を2週間で作り出すといいます。すごいですね!

■4:セックスは痛みの限界値を上げる

『Journal of Sex Research』で発表された研究によると、性的興奮をすると痛みの限界値が大幅に引き上げられるといいます。つまり、痛みを感じにくくなるのです。

■5:精液は透明インクとして使われた

第一次世界大戦中、イギリスの秘密情報機関である『MI6』は精液を透明インクとして使えることを発見しました。

しかし、古くなると臭いがするため、使うのをやめたといいます。これはあまり色々と想像したくないですね……。

■6:インターネット上でセックスについて多額のお金が動いている

セックスはとても大きなビジネスになっています。

2005年に『Sexual Addiction&Compulsivity』で発表された研究では、インターネット上で使われたお金の半分以上は、セックスに関することだと推測されたといいます。その多くは、ポルノや大人のおもちゃだとか。

■7:精液にはちゃんとカロリーがある

小さじ1杯分の精液は、5kcalだといいます。精液にもカロリーがあるとは驚きですね!

■8:セックスの後は排尿しにくくなる

オーガズムに達した後は、体から抗利尿ホルモンが出るため、セックス後の排尿がしにくくなります。しかし排尿するようにしてください。セックス後の排尿は、尿管の感染予防になるといいます。

■9:ヨーロッパの赤ちゃんの10%はIKEAのベッドで作られた

スウェーデン発祥の家具販売店『IKEA(イケア)』。ヨーロッパの赤ちゃんの10人に1人は、IKEA製のベッドの上で作られたと推定されています。ヨーロッパの人たちはIKEAが大好きなんですね。

■10:セックスで胸のサイズが大きくなる

性的に興奮すると女性のバストは、約25%大きくなることがあるといいます。そして女性の約1%がバストと乳首への刺激のみでオーガズムを得られるとか。

……どれも、ビックリですよね! こういった事実を耳にすると、世の中には知らないことがまだまだたくさんあると思いませんか? 知識を増やしたくなりますよね。

これからも『Suzie』ではいろんな数字のトリビアを紹介していこうと思います。お楽しみに!

(文/椎名恵麻)

 

【参考】

body+soul

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