男性の噂話が自信を生む!女性を美人にする「ささいな一言」が判明

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2015.01.14

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女性のみなさん、飲み会や職場で男性同士がヒソヒソと「あの人、キレイだよよね」と会話しているのを聞いたことはありませんか?

もしくは、男性とすれ違いざまに「キレイだな~」と熱い視線を感じたことは?

このような質問をされて、中には「そんな漫画みたいな状況、あるわけないじゃないの!」と若干キレ気味になる女性もいるかもしれません。でも、決め付けるのはまだ早いです!

実は、実際どれくらいの女性がこのような体験があるのか、30代の女性100人にアンケート調査したところ、13%の女性が「私のこと!?」と内心ガッツポーズしていたことが判明!

それでは、その時一体どんなことを言われたのでしょうか? 自信家女性の本音を見ていきましょう。

■9割の女性は「私のことじゃないわ」とスルー!

まずは、「自分のことを誰かが“キレイ”と言っているのを聞いたことがない」と回答した87%の女性のコメントから。

「そんな状況に出くわしたことがない」

「一度も聞いたことがないので、勘違いしたことがない」

「そもそも、あまり人の会話に聞き耳を立てていない」

これらが大半でした。やっぱり、というかまぁ、こういったコメントは想像通りですよね。

しかし、貴重な経験をなさった13%の女性は「一度だけあります」「人生で5回くらいはある」「若いときは何度も!」と回答。スゴイ自信ですよね!

もちろんこれらは、勘違いの可能性もあります。でも、本当に言われていたかどうかなんて、今となっては確認のしようもないことですしね……。自分のことだと思っていてもいいかも。

■勘違いするくらいの自意識過剰が“美”を生む

そして、この少数派女性達に言われた時の状況を詳しく聞いてみたところ、意外と謙虚なご意見がちょこちょこ見受けられました。

「会社やサークルのときに“美人さんだね”と言われたことがあります」

「“すごいキレイな人がいるね”と言われました。自分と同じ名前を呼んでいたので、間違いありません」

「転職したてのときにそんなようなことを言われました。例え誤解でも、超嬉しかったです!」

そんな中、「アッパレ!」とも言えるこんな方も。

「何回も言われたので、いつもそう思っています。もし自分のことではなかったとしても、それくらいの自信を持っていた方が美しくいられます」

これはもう、このような状況に遭遇したことのない筆者からしたら、尊敬に値するほどの自意識過剰だと思います(笑)

けれども、これくらいの自信があれば、どんな場所でも他人に美しく見られても大丈夫な状況を作り出す“雰囲気美人”にはなれているのかもしれません。

自分の容姿に「自信がない」とネガティブに過ごすと、どんどん卑屈になってしまいます。それよりも、少しくらい勘違いしているくらいの方がキレイな女性になれるはず!

そのため、みなさんも今日から「私はキレイだもん」と、開き直ってみませんか? すると、オシャレも楽しくなり、毎日ハッピーに過ごせますよ!

(文/中田蜜柑)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月15日(月)

調査対象:全国30代の女性100名