現実は残酷!女性が「夢見る少女」じゃいられなくなるのは何歳?

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2015.01.14

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青春時代に恋と音楽はつきもの。若いころ、地元の先輩バンドマンやテレビの中でキラキラ輝くアイドルなど、音楽をやっている男性になぜか熱烈に心ひかれたという人も多いのではないでしょうか。

そこで、アラサー女性100人に「バンドをやっている男性やアーティストに何歳まで憧れていましたか?」というアンケート調査をしてみました。

結果は、そもそも「憧れたことはない」という人が51%と半数以上! アラサー世代は意外と冷めているということがわかりました。

■「今でも憧れている」夢見がち乙女は5%

その対象が身近な男性か遠い存在かは問わずに意見を募集してみたのですが、「今でも憧れている」と絶賛恋心を燃やし中の乙女系女子は、全体のわずか5%でした。

「今でも。ですが、男性が結婚すると冷めます。最近では向井理さんが……涙」

「今でもというより、いつまでも!」

「そういう男性には夢があるから……。今でも」

現実的な女性が大半を占める中で、もしかするとこのような人は周囲に苦笑されているかもしれません。夢中でアイドルを追っかけるのも、そりゃもう楽しくて仕方ないのはわかります。

しかし「あなた、もうちょっと現実見た方がいいんじゃない?」と思われていても仕方ないですね。

■夢見る乙女は平均20.9歳で現実を知る!

それでは、いつ乙女は夢から覚めてしまうのでしょう。何歳まで憧れていたか、平均値をとってみると結果は20.9歳。ハタチを過ぎて、社会を知っていくうちに、ハッと気づく女性が多かったです。

「18歳。高校生くらいまではカッコ良く感じたが、卒業したら興味を失った」

「20歳。でも、バンドじゃ食べていけない」

「17歳まで。そういう男性はお金を持っていないことがわかったから」

嗚呼、夢の終わりは突然です。しかしこれが多くの女性の本音。結局お金なんですね。まぁ、やっぱりお金がないと、生活できないですからね……。

というわけで、音楽で一生食べていこうと決めた男性の方がもし周りにいたら、この現実をぜひそっと教えてあげてください。

(文/中田蜜柑)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月15日(月)

調査対象:全国30代の女性100名

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