同僚と関係を持つ会社員は5人に1人!性に関する衝撃の事実6つ

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2015.01.15

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気軽に話題にこそしないものの、その実、セックスに関しては誰もが関心大ですよね。

それを物語るかのように、雑誌でセックス特集が組まれると大反響を呼びます。人目を忍んでこっそり買ったことがある、という人も少なくないのでは?

そこで今回は、あなたが今まで知らなかったセックスにまつわるユニークな統計データを、海外サイト『body+soul』より紹介します。

もしかしたら、これを読むことで自分の性生活がいかにヤバイものだったのかを知ることになるかも!?

■1:男性に家事をさせるためにセックスしたことがある女性は84%もいた!

家事を手伝ってもらうためのセックス、というだけでもちょっとビックリですよね。それが84%にものぼるなんて!? 衝撃的です。こんなんでいいのでしょうかね?

アメリカのベストセラー作家で、セックスと人間関係の専門家であるイアン・カーナー博士によれば、健康的な関係の中での“セックスによる賄賂”はとても良いことなのだとか!

博士曰く、「女性に対する労働に関しての不平等さを念頭に置いた、“雑仕事(家事等)”を前戯に変える行動ははとても賢い戦略」だそうです……。

また、女性は部屋が綺麗な時のほうがセックスしたくなりやすく、男性はそれをモチベーションにしてモップで掃除をしたり食器洗い機を動かしたりするのだとか!? いやはや驚きです。

■2:同僚とセックスしたことのあるアメリカ人は20%だった!

ビジネスシーンへの女性活用が叫ばれる今、ちょっと考えさせられるデータがあります。同じくカーナー博士によれば、会社内に多くの女性がいることで、「職場は性行為の温床になりつつある」のだとか!

独身者の多くは職場で過ごす時間が徐々に多くなり、結果、限られた時間で出会える相手も限られてきます。そのため、ほとんどの浮気は会社の同僚と起こるのだそうです。

また、既婚者の場合は、慣れ親しんだ人間関係から感情の浮気へと発展し、続いて肉体的な関係へと発展する事があるのだとか。

職場では人間関係が良好なことに越したことはないのですが、それは行きすですね。会社への信頼度もゆらぎそうだし、何より、そんな会社に就職したくありませんよね。

■3:アメリカ人の25%はSTD(性交渉感染症)に感染していた!

STD(性交渉感染症)はとくに珍しい病気ではありません。ですが、4人に1人という割合は大問題! オーラルセックスでも感染してしまうSTD。

病気の事を気にすることなく真実の愛を確かめ合うなら、カーナー博士曰く、「正直で繊細で安全なセックスを」とのこと。

また、「HPV からクラミジアまで、次の健康診断で身体の全てを検査してもらいましょう」ともコメントしています……。

正直、誰もがそのようなことは考えているはずです。しかし、その辺がどうも曖昧になってしまうわけです。とっても大切なことに違いないのですが……。本能の前に理性はあまりにも非力なのです。

■4:12%の既婚者は毎晩ひとりで寝ていた

これまたショッキングな数字です。一体なぜ、パートナーがいるのに毎晩ひとり寝なの?

実はこの人達は、「配偶者のいびきがヒドイからor子供達に邪魔されるから、同じベッドで寝るよりひとりでぐっすり寝ることが健康に良い」と考えている様子。

これに対しカーナー博士は、「ベッドで一緒に寝ない場合、セックスや肉体関係をもつ時間を作る必要が出ます」と述べています。

ここで「ま、そりゃそうだろう」と軽く流してはいけません。

「誰とであろうとベッドで一緒に寝てないと、セックスをする機会も少なくなり、結果、外で不倫関係をもちやすくなります」という、博士の恐怖の予言が続くからです。

変わらぬ健康と変わらぬ愛情。さて、アナタならどちらを選びますか?

■5:オーガズムに達したふりをしたことがある女性は48%も!

感じたふりは、時と場合によってはアリという意見もあることでしょう。しかし、セックスエキスパートの見解としては、「オススメできることではない」ようです。

実はこのようなケースは、何か相手との関係においての改善が必要なシグナルということもあるようなのです。

というのも、人の体は認められない事に対し正直に反応するものだから。つまり、あなた自身、セックスに興味がない・何か他の考え事をしている・相手が好きではない・彼に怒っている、のかもしれないのです!?

そのため、このまま感じるふりをし続ければ、時に怒りや憤りを感じ、楽しみやセックスへの興味も失せてしまう可能性もあるのだとか!

専門家の意見としては、「感じるふりをするよりも、常にオーガズムに達する事ができなくても、それを正直に話し、原因を考えるような関係を築く方がずっとマシ」なのだとか。

何事においても、向き合う姿勢は大切なのですね……。

■6:アメリカ人の48%はセックスライフに満足している

今回の統計で覚えておくべき数字があるとすれば、これではないでしょうか。パートナーのことをなんやかんや言っても、大体2人に1人は今の性生活に満足している、ということです。

アメリカのセックスライフ研究者であるギルダ・カール博士曰く、「人生には、セックスに夢中な時もあればそうではない時もあります。素晴らしいセックスが生み出す真の満足感は、セックスをする前の人間関係にこそある」のだとか。

そして、深く愛し合う人間関係。安心感。そんなムードでない時にはノーと言える関係。これらは、一瞬のオーガズムに全て勝る、とも。

確かに、女性にとって何よりも大切なのは、その人間関係と愛情に違いありませんよね。話し合いづらい問題こそ、相手との絆を深めるチャンスだと捉え、身も心も満足できる充実した生活を手に入れましょう!

(文/富士峰子)

 

【参考】

10 strange sex facts we bet you didn’t know photo gallery-body+soul

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