過去に自分を傷付けた男性でも結婚したい!不幸を好む女性の本音

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2015.01.15

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女性のみなさん、男性と付き合っていく上で、彼氏の過去の失敗にどれほど目をつぶれますか? それが、自分を傷つけるような過去であったら、その彼氏と結婚できますか?

「自分を傷付けた彼氏とでも結婚できますか」という質問を、全国の30代女性100名に聞いてみたところ、96%の女性が「無理!」と即答。

しかし、裏を返せば残り4%の女性は、そんな彼氏とも結婚できるってことでしょうか……。

心が広すぎるというか、不幸体質というか、「そんなところで無理しなくても、他にいい人いるよ~」と言ってあげたい気分になりませんか?

この女性達はどうして、そんな彼氏でもいいのでしょうか? 寄せられたコメントを一緒に見ていきましょう。

■96%の女性は「一度失った信用は絶対に元に戻せない」と回答

まず、大半の女性が「そんな人は同じことを繰り返すに決まっている」といった主張でした。

「人の本質は変わらないと思います」

「最悪です。恐怖心を持ち続けながら生活しなければいけないなんて、絶対にできません」

「結婚なんてできません。一度やっている時点でその程度の人間と思ってしまいます」

「そもそも、そんなクズとは付き合わないです」

そうですよね。この質問に毅然とした答えを出せるような女性は、過去にDVやお金の持ち逃げをするようなダメな男性とはキッパリ縁を切ることができるのかも。

しかし、一度好きになってしまった男性のことを信じてあげたい気持ちや「私が我慢すればいいのだから」という危険な考えに陥りがちなことも忘れずにいたいものです。

それでは、「結婚できる」と答えた人の理由も見ていきましょう。

■4%の女性は「母のような気持ちで彼とやっていきます」と回答

少数派の女性は、「男性をイチから育て直す気持ちがあれば絶対にやり直せる」と主張。

「その後、きちんとした心のケアが済んでいればやり直せます」

「できれば出会いたくもないし、最低なタイプだと思いますが、好きな部分がひとつでもあった場合なかなか切れないと思います。子どもの頃からの環境なども大きく影響しているので、少しでも罪悪感を感じられる方なら結婚できます」

「結婚できます。しつけ直せばよいだけです」

わずか4%ではありますが、こんな聖母のような女性もいるということが判明。超どM体質ですね! 日本人女性は耐え忍ぶことを美徳とする傾向にありますが、ここまでとはビックリですよね。

確かに心根が腐っているわけでないならば、もう一度その彼にチャンスをあげてもいいのかもしれませんが、本当に改心できているのか見極めるのは非常に困難であると言えます。

どんなにその彼が好きで、情があったとしても、自分を傷付けるような男性には要注意です。今後、自分だけでなく、子どもや家族までもが傷つけられてしまう可能性も想定してみてください。

もちろん、「過ちを二度と繰り返さない!」と誓える男性もいるでしょう。そこは女性がしっかりと冷静に男性を観察して、その付き合いを続けていくかを決める判断力を失わずにいたいものです。

(文/中田蜜柑)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月15日(月)

調査対象:全国30代の女性100名

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