4人に1人は彼女の浪費にドン引き!男性が嫌うお金の使い方とは?

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2015.01.20

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お金がなかなかたまらない、じつは借金がある……。友だち付き合いでは、なかなかわからない浪費家の女性たち。

もし、そんな彼女と付き合い始めたら、男性たちは、自分との金銭感覚が大きく違うことに驚くこともあるはずです。そこで、30代男性100人に、「今まで、パートナーのお金の使い道にドン引きしたことはありますか?」というアンケートを実施。

女性の浪費ぶりにドン引きしたことのある男性は、23%。

じつに、4人に1人が、彼女の浪費ぶりを目の当たりにしたというのです。いったい、どんなお金の使い方に、男性たちはドン引きしたのでしょうか。

■女性に言わないだけで男性は意外と細かい!

まず多かったのが、女性ならではの出費です。

「美人でもないのに、エステに何万円もした」

「ブランド物を買いまくる、持ちたがる」

「ネイルにお金をかけている」

「かばんを山ほど持っているのにさらに買う」

キレイでかわいい彼女が好きなのに、金額を知ってびっくりしたということでしょうか。

男性が考える相場と、女性の現実が違いすぎているのかも。心当たりのある女性は、お金の使い方を見直しつつ、彼の金銭感覚を確認してみたほうがいいですね。

次に多かったのが、無駄使いを指摘するコメント。

「やたらとデート時に高い食事ばかりをする」

「自転車操業で、クレジット決済で買い物をしていた」

「細かいことには節約するくせに、大人買いと称して無駄なものを大量買いする」

男性たちは、気づかないふりをして、女性の行動をチェックしているんですね。

彼が、気前よくデートでおごってくれるからといって、甘えは禁物です。無駄使いしていないか、月に一度くらい振り返ってみてもいいかもしれません。

最後は、趣味にお金をつぎ込む女性たち。

「アイドルのおっかけでライブ費用をたくさん使っていた」

「韓流に注ぎ込んでいるのには少し引いた」

好きでなければ理解不能でしょうが、二人の趣味が一致すれば、幸せな組み合わせになるはず。浪費家と決めつけず、理解を示してくれる彼かどうか、見極めましょう。

■金銭感覚の違いは彼との“相性”チェック

彼女のお金の使い方にドン引きしたことのない男性たちにも、こんな浪費は嫌だ、というものを挙げてもらいました。

やはり多かったのが、「ブランド品の購入」。1割の男性が、ブランド好きは、浪費癖があるという悪いイメージを抱いているようです。

「服や見栄を張った飾りつけなどの浪費」「身の丈に合っていない浪費はダメ」と、冷静に女性を見ている意見もちらほら。

ブランド品を身につけることで気分が上がったり、自信をつける効果もありますが、ついつい買っちゃう人は、買う前に、もう一度、「本当に必要?」と自分に問いかけてみては?

「おごってもらえると思っている人」「男性に高いものを買わせる女性」は嫌という男性の声も。気前よくおごって見栄を張りたい男性の心理につけ込む女性が許せないのかもしれませんね。

「借金をしてまでの浪費は嫌だ」「使い切れない数のかばんやコートを買う」という計画性のなさ、だらしなさを指摘するコメントもありました。

ただし、何にお金を使うかという価値観は、人それぞれ。限られた収入のなかで、何かを節約し、その分を好きなことに使う女性は、むしろ賢い女性と言えます。

自分とお金の使い方が違うからと言って、浪費家よばわりするような彼なら、こっちから願い下げ。自分の価値観を押し付ける、鼻持ちならない男性の可能性が大です。

借金があったりするような特殊な状況でなければ、金銭感覚は、むしろ何を大事にしたいと思っているのか、彼との相性チェックのひとつと言えそうです。「嫌われるかも……」と恐れず、お互いの金銭感覚をさらけだしてみませんか?

(文/山本裕美)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月15日(月)

調査対象:全国30代の男性100名

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