厄年に付き合った男とは別れる?15%の女性は厄年に災難だらけ

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2015.01.22

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新しい年になって希望に満ちた年間計画を経てていても、頭の片隅でふとよぎる“厄年”という言葉。得体のしれないジンクスに不安を感じている女子も多いのでは?

女性の厄年(本厄)は19歳、33歳、37歳。

とかく不安がつきまとう年齢ですが、全国の30~40代女性100人にアンケートをした結果、この年齢の時に付き合った男性と大失敗した恋愛エピソードを持つ女性は、なんと15%!

さっそく、その詳細を見ていきましょう。

■19歳は環境の変化、33歳は結婚・離婚問題が勃発!

「19歳。遠距離恋愛になって別れそうになった」

「19歳の時、押されて付き合ってしまったけど好きになれなかった」

「33歳は離婚調停してました」

「33歳で不妊治療をはじめ、人工授精、体外受精も失敗に終わった」

「33歳で付き合った人に、認知してる子どもがいた」

こうして見てみると、19歳は環境の変化にともなう出会いや別れ、若気の至りならではのまだまだ青さが残るエピソードが中心。

そして33歳は、体調の変化や結婚・離婚にまつわる一大事件が中心になっている様子。確かに厄年は、環境や体調の変化とリンクしているのかもしれません。

■数は少ないながら厄年は大事故になる可能性アリ!

厄年に恋愛の災難エピソードがない人は85%と大多数を占めていますが、「ある」と答えた人は、その内容が凄まじいものが多いのも特徴。

中には、「37歳の時、仕事がうまくいかず失敗を繰り返す毎日。体重が5kg落ち、情緒不安定で診療科に通院。おまけに鼻の病気になり鼻炎に悩まされる毎日。結婚まで考えた彼氏にも振られ……。たった半年なのにいろいろありました」というケースも。

やっぱり厄年は、女の人生の曲がり角なのかもしれません。かくゆう筆者も厄年には恋愛で修羅場を迎え、あとから厄祓いに行けば良かったと後悔した記憶が……。

が、見方を変えれば厄年はある種、自分を成長させてくれる絶好の機会。

心配な場合は厄祓いに行くなり、できることはしたほうがベターかもしれませんが、何が起こっても乗り越えられる強い精神力を身につけるのが正しい過ごし方なのかもしれませんね。

(文/金子花央理)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月8日(月)

調査対象:全国30~40代の女性100名

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