オシャレの幅が増えて服選びで悩まなくなる「黄金ルール」11個

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2015.01.23

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今日、あなたはどんなファッションに身を包んでいますか? 服選びって、天候やローテーション具合、それに上下の組み合わせやTPOまで考えなければいけないので、本当に大変ですよね。

恐らく女性はみんな、「今日は何を着よう?」「着て行く服がな~い!」と毎日のように苦悩しているのでは?

いつも悩んでしまうのは、何となく頭の中にある「これはダメ」というルールを気にしているから。実は、いちいちもう守らなくてもいいオシャレのルールが11個あるんです!

この11個さえ頭から追い払えば、日々の服選びストレスから解放されます。そこで今回は、雑誌『COSMOPOLITAN』のWeb版が発表した、ファッションルールをご紹介しましょう!

■1:ブラジャーを見せちゃダメ⇒× 見せブラでオシャレに!

巷には美しいブラジャーがたくさんありますよね。せっかくですから、たまには見せびらかしちゃいましょう。この場合、意図してやっているのだと分かるように見せるようにするのがポイント!

たとえば、ウエストまであるブラジャーの上に薄手のトップスを重ねる。セーターのボタンを外してハーフカップブラの真ん中のかわいいレース部分を見せる。などというのがおすすめですよ。

肩の出るようなドレスの下にストラップ付きのブラジャーを着てみるのもいいかもしれませんね。見せブラでオシャレに決めてみて!

■2:シャツをタックインするならベルトは必須⇒× それよりサイズが問題

多くの人は、オフィスに適した服装ということで、このルールにそってアレンジをしているのではないでしょうか。たとえ専門的な環境であっても、ベルトを着用しないことは悪いことではありません。

それより、パンツが自分にぴったり合ったサイズであることのほうが重要ですよ。

■3:足も胸元も露出した方がオシャレ⇒× どちらかの部位にとどめよう!

絶対に、足と胸元を同時に露出してはいけません! 見せびらかす勇気がある部位だけ、露出しましょうね。

■4:ゴールドとシルバーのアクセを一緒につけちゃダメ⇒× 良い感じにラフになる

実はどちらか1つをつけるよりも、ゴールドとシルバーのアクセを一緒に着けた方が良いケースも多くあります。

異なる種類の金属アクセサリーというのはうまく調和します。そして、統一感がありすぎる着こなしを少しラフに崩してくれるのです。ぜひ試してみて!

■5:オープントウの靴を履く時は、靴下を履いちゃダメ⇒× 縫い目を隠せば問題ナシ

履いてもかまいません。ですから、オープントウのパンプスを履くときには、つま先が金色のチューブソックス(ストッキング)を合わせてはいけません。寒い日にはぜひ靴下をあわせましょう。

ただ、つま先の縫い目だけは隠すようにしましょうね。

■6:体型に合った服を着るべき⇒× 好きで似合うかどうかが問題

これは、完全に絶対に間違いです。あなたの体型を、戦略的な着こなしで解決しなければならない、と捉えてはいけません。あなた自身が好きで、あなた自身に似合う服を着るべきなのです。

■7:ショートパンツは夏だけのもの⇒× 重ね着でオシャレに決めよう!

ショートパンツを一年中履いていのであれば、そうしてください。寒い日は、タイツの上に重ね着をしましょう。

たとえば、ブーツや長めのセーターと組み合わせてもいいでしょう。ショートパンツのみならず、一年を通じて使用に適していないものは本当は何もありません。

■8:誰もがオシャレ定番アイテムを持っているべき⇒× 流行や評判にふりまわされない

人気で評判のバッグ等々、大概もううんざりしてきませんか? 本当のところ、判で押したようなみんなと同じものを持ちたい、などという人はいないのではないでしょうか?

■9:アニマルプリントは組み合わせちゃダメ⇒× 花柄+ドットもアリ!

野生の中では、違う種類の動物は仲良くありません。しかし、それがファッションにおいてもそうであるかと言えば、まったく関係ありません。

たとえば、シマウマのとなりにチーターを寝そべらせてみてください。

とてもかわいいですよ。この際、プリントを全部合わせてみましょう。ポーカードットと花柄、ストライプと格子縞。あなたらしいファッションで楽しんでみて!

■10:素敵なスタイルは学ぶものじゃない⇒× 成長過程で学んで身に着くもの

自分の成長と共に身に着いてくるもの、それがスタイルです。ですから、スタイルは変化します。スタイルが何なのかを知って生まれてくる人はいません。スタイルは成長過程で習得していくもの。

そして、自分にとってそれが難しいことであっても、習得できないということはありません。日々のファッションを楽しみながら、ぜひあなたらしいスタイルを作りあげていってくださいね。

■11:人は格好で中身まで決め付けられやすいのでファッションを真剣に考えてみよう⇒× ファッションは主観的な問題

人は、どんな服装をしているかで人を判断しがちです。それは、自然なことでもあります。ですが、服が実際に、その人がお金持ちだとか貧乏などとは言いません。

雑な人なのか真面目な人なのか、働き者か、怠け者か、意地悪か、良い人か、そんなことは服装だけではわからないものです。

とは言え、これらの偏見は続くでしょう。時には自分の着こなしを通じてある種のイメージを打ち出したいと思ったりするでしょう(例えば面接や初めてのデートなどで)。

しかし、ファッションは主観的なもの。いくら装っても、他人があなたの見た目をどのように捉えてくれるかということは、結局その人にしかわかりません。

日々悩ましい服装問題ですが、いちばん大切なのは、自分の着こなしを自分が楽しむというスタンスなのではないでしょうか。

あまり深刻にとらえすぎずに大いに楽しみましょう。考えてみれば、そう大したことでもないのですから……。

(文/富士峰子)

 

【参考】

20 Fashion Rules You Should Resolve To Break-COSMOPOLITAN

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