「好き好きアピール」はデート開始から●●分後が効果的だった!

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2015.01.26

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自分が気に入った男性が、必ずしも自分を気に入ってくれるとは限らないのが恋愛の難しいところ。

お互い自然ななりゆきで結ばれるのが理想だけど、待っているばかりではなかなか進みません。できれば、上手に「好き」って気持ちを伝えたいですよね。

そこで今回は、全国の30~40代女性100人に、気になる男性と晴れてデートする時、会って何分後にどうやって「好き」のシグナルを出しているのか聞いてみました。

その結果、好き好きアピールをするのは平均22.6分後だと判明! ただし、「会ってすぐ」という積極派が40%でした。

一体みなさん、どんなアピールをするとしているのでしょうか? さっそく、それぞれのコメントを見ていきましょう。

■圧倒的に多かったのが「会ってすぐアピール」

まず、「会ってすぐ」と答えた女性がやはり笑顔を見せていました。

「会ってすぐスマイル」

「待ってる時から準備して、来たらすぐに笑顔」

「第一印象がすべて。会ったらわかるぐらいに楽しそうにする」

「とにかくデートできて嬉しいという気持ちを全面に出すのに笑顔は必須」

これにまさる最強の武器はないのかも? 中には、すぐにスキンシップ、ボディタッチという強者も(笑)

ほかにも「“会えて嬉しい!”という顔と態度で駆け寄るとか大きく手を振る」など、みなさん、なかなかに女子的な表現をされている様子。これはきっと男性の心を掴めそうですよね。

■上級者は「帰り際にさりげなくアピール」!

そんな中、「帰り際」との意見も少数ながらチラホラ。

「帰り際に、会えて嬉しかった気持ちを伝え、“また会いたい”と言葉で表現します」

「帰り際に名残惜しさをアピール」

「“そろそろ帰るかな……”って時に、帰りたくないサインとしてしょんぼりしたり、ストレートにその思いを伝えたり」

こういったアピールをすると、帰ってから相手がモヤモヤしてくれそうですよね。

あと、帰り際ではないけれど、「会って1時間後くらいに、相手をじっと見つめる」「一緒に呑んだり食べたりしてテンションが上がった頃、目を見ながら話す」といった意見も!

最初は相手に「気がないのかな?」と思われそうですが、こちらのほうが逆に効果絶大かもしれませんね。

恋愛のシーンでは、お互いのギャップが魅力的に映ることも多々。自分のキャラクターや相手との距離感に合わせて調整できるようになれば、上級者に殿堂入りできそうです。

いずれにしても、「好き」という感情は、態度や表情に自然と滲みでるもの。大好きな彼をゲットするためには、あなた自身が自分の気持ちに素直になることが一番の近道と言えるでしょう。

(文/金子花央理)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月8日(月)

調査対象:全国30~40代の女性100名

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