2人に1人は女性を内心バカにしていた!男性の赤裸々すぎる本音

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2015.01.27

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男と女がお互いを理解し合うのって、本当に大変!

思わず、こう叫びたくなった経験、ありませんか? 男性の言動から、女性が「男って、なんて単純なの?」と感じるように、男性も「女性って、なんてバカなの?」と、思う瞬間がきっとあるはず。

そこで、30代の男性100人に、「今まで“女性ってバカだな”と思いましたか?」というアンケート調査を実施。

すると、なんと2人に1人が女性をバカにしたことがあると分かりました。しかも、「100回以上」とか「全部」とか「数えきれない」と回答した男性は15%も……。いったい、男性にとって、女性の何がバカに映るのでしょうか?

■女性は自分のことばかりで会話が成立しない?

「女性のここがバカ」と男性が思う瞬間1位は、「人の話を聞かない」「自分のことや目の前のことしか見えていない」というもの。

「自分の希望を相手が察して当然と思っているところ」

「会話のキャッチボールができない」

「自分の意見しか通さない」

自分のことばかりを一方的に話して、コミュニケーションがうまく取れない女性が多いという指摘ですが、女性は考えがまとまらないから、話しながら、頭の中を整理し、結論を出していく傾向にあるんですね。

考えがまとまったら話す、という男性とは、真逆。話すことで落ち着きを取り戻す女性の脈絡のない話に、男性はお手上げ状態となるのでしょう。男女による違いをお互いが知っておくと、こういう誤解は少なくなりそうです。

とはいえ、

「道路のど真ん中で主婦がだべっているのを見かけるとき。歩行者の邪魔だし、車に殺されても文句は言えない」

「相手のことを気遣っていない」

という意見には、謙虚に耳を傾けたいですね。

交通安全はもちろん、良好な人間関係を築くためにも、他人への配慮や気遣いは、大切。

女性は、悩んだり迷ったりしたときほど、自分の思いにとらわれやすいクセがあることを自覚するだけでも、周囲からの印象は変わってくるはず。男性と話すときに、少し意識してみませんか。

■こんなおバカ行為は非常識だから絶対やめて!

続いて多かったのが、「論理的思考ができない」「客観的に自分を見られない」という意見です。

男性と女性では、幼少期からの育てられ方も違うし、そもそも脳構造が違うと言われています。話すとき、男性は言語中枢のある左脳だけを使うのに対し、女性は左脳も右脳も含めて脳全体を使っているのです。

そのため、男性が理論立てて話すのが得意なのに対し、女性は感情的なことも加わり、話がまとまらなくなる傾向にあるみたいですね。

論理的思考が得意な男性ですが、相手の感情を読み解くのは、女性よりも苦手とか。相手の不得意なことをバカと責めるより、得意なことでお互いを補い合っていくほうが、ストレスも減り、素敵な関係が築けると思いませんか。

中には、「女だからバカだと思ったことはない」「基本的には対等」という、紳士的な意見も少数ですが、ありました。

男女による傾向はありますが、男性だからとか、女性だからと決めつけるのはナンセンス。個人差を受け入れる、心の余裕をもちたいですね。

そのうえで、「女性ってバカだ」と思った出来事を見ていくと、見逃せないコメントもちらほら。

「同じミスを何回も繰り返すから」

「月々の支払いを忘れて自分の欲しいものを買い、いざ支払いのときに金がないと言われた」

「自分のことは棚に上げ、人の失敗を派手にバカにする」

性差を超えて、他人にこういう迷惑をかけたり、傷つけたりするようなバカな態度は慎みたいですね。

「常識がない」というコメントもありましたが、こういうおバカな行為は、常識にかけると言われても仕方ないですね。素直に反省しましょう。

また、異性による違いを知ることで、彼(彼女)や夫(妻)との関係も良好になるかも? お互いの違いを認め合えれば、2人の関係は今よりもっと深まることでしょう。

(文/山本裕美)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月15日(月)

調査対象:全国30代の男性100名

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