あ~死にたい!なんと2人に1人は言い間違えで大恥をかいていた

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2015.01.30

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いつもは言えるのに、ちょっと舌が回らなかったり、焦って読み間違えたり。

そんなことは誰でもあるのですが、肝心なときに言い間違ってしまうと大変。顔から火が出るほど恥ずかしくなってしまうことがあります。

今回は全国の30代の男女100人に、「ちょっとした言い間違えをして、恥ずかしくて死にたくなったことはありますか?」と質問をしたところ、2人に1人が「ある」と回答しました。

そこで、その言い間違えエピソードはどんなものだったのかを聞いてきたので紹介します。

■単語や固有名詞の読み間違いや勘違い

まず、「死にたくなるくらい恥ずかしいエピソード」アンケートを行ったところ、普段からよく使っている単語を言い間違える人が多かったです。漢字の読みがもともと間違っていたり、口が回らずにおかしな造語になっているなどがありました。

「きんぴらごぼうをチンピラゴボウと言い間違えて、恥ずかしかった」

「関ジャニを『セキジャニ』と呼んでいて、友人にバカにされた」

「X JAPANのhideを『ハイド』と読んでたら指摘され、顔が赤くなった」

「手持ち無沙汰なのか、手持ちブタサなのか。言い間違いを指摘されたけど、未だに迷う」

「出汁(だし)を『でじる』と自信満々でずっと読んでいた」

人に指摘されて、初めて気がついたときは恥ずかしくなりますよね。それが友人ならまだいいのですが、職場や取引先などの仕事の人だった場合、穴があったら入りたい状態になりそうです。

■突拍子もない言い間違いで赤っ恥!

一番気まずいのが、人の名前を呼び間違ってしまったり、思わず口が滑って突拍子もない言い間違えてしまったときです。とくに挨拶などで大声で言ってしまった時、恥ずかしさはMAXかもしれません。

「知人の名前を間違えて、大声で呼び止めてしまったとき。超~恥ずかしかった」

「何回も友達の名前を言い間違えた。おいおいって思うよね……」

「小学校の先生を『お母さん』と呼んでしまった」

「病院受付から飲食店に転職したての頃、お客様に『ありがとうございました』と言わなくてはならないのに、誤って『お大事に』と大声で言ってしまった。恥ずかしかった」

「大先生のことを『先輩』と呼んでしまった……」

呼び間違いで気まずいこともありますが、すぐに謝れば何とかなりそうです。

また、飲食店で「お大事に」など、大声で堂々と言い間違えてしまったとき。お客の冷たい視線攻撃を受けること必至なので、そそくさと引っこんでから反省、がいいでしょう。

案外多い「恥ずかしくて死にたくなるくらい」の言い間違い。表現はオーバーかもしれませんが、とにかく恥ずかしくて仕方ないということです。

誰でも経験があり、しかも他人からみたらちょっと面白かったりもします。言い間違いは誰にでも起こり得ることなので、恥ずかしかった過去は水に流して、気にせずにいきましょう。

(文/齊藤カオリ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月15日(木)

調査対象:全国30代の男女100名

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