損な髪型ってどんなの?調査でわかった「絶対NGな髪型」まとめ

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2015.02.05

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女優や俳優って、普通の格好をしているだけなのに「この人は私と同じ生物なんだろうか?」と思うほど顔が美しく整ってますよね。

でも、映画やドラマなどでは、キャラが不細工設定だと女優や俳優の髪型をわざとダサイ感じにします。たったこれだけで、どんな美形でも劇的に印象が変わってしまいますよね!

髪型ひとつで、全く違う人に見えるもの。それで、あなたの周囲にも損している人、もったいない人って結構いませんか? 筆者の周囲には、残念なイケメンがいるのです!

それでちょっと気になり、今回100人の男女にアンケート調査を実施。すると、2人に1人が、誰かの髪型を見て「損してる」と思ったことがあるという結果に……。これ、相当な数だと思いませんか?

さっそく以下から、残念な髪型の具体例を挙げていきます。ぜひこの記事を読んだみなさんは今後、避けるようにしてみてくださいね!

■1:ツインテールとおさげはNG

「おばさんのツインテールは見るに堪えない」

「いい年でツインテールしていた」

「学生以外でおさげは絶対にダメだと思います」

女子は一生に一回くらい『赤毛のアン』みたいなおさげに憧れますよね。でも、黒髪でやっても重いんですよね……。しかもそれが若白髪まじりの三つ編みだと、疲れ切ったおばさんに……。

あと、30代超えのカチューシャも微妙な様子。「年相応ではない」と思われてしまいます。

■2:お団子とひっつめ髪、きっちり分け目もNG

「オールバックのポニーテールをしたエステティシャンがいて、おばさんにしか見えなかった」

「フィギュアスケートの女子選手の髪型。競技中だから仕方がないのかもしれないけれど、ひっつめお団子ばかりで損ですよね」

「基本的に女性は、おでこを出すと老けて見えると思います」

「おでこ全開が損」

「分け目がきっちりしすぎているのはマイナス」

「真っ黒のツヤのない髪を一本に結んでいて、白髪が混じっている髪。まだ20代なのに」

ひっつめとお団子って、「ブローしたくない」「髪を整える時間がない」ってときは、楽チンです。でも、おでこ全開にして、下のほうでお団子にしちゃうと確実に老けて見えますよね。

あと、確かにフィギュアの女子選手は確かにみんなお団子で、元はもっと若くて可愛いので、もったいない感じはしますね。

■3:若作りな髪型、茶髪&金髪もNG

「無理に若作りしてる髪型はかえって老けて見えやすい」

「パッツンの前髪にしていたおばさんがいた」

「前髪を持ち上げて巻いたのをかっちり固めている人を見たことがある。バブルの香りがした」

「会社の意地悪ばあさんが金髪にしてホストみたいな頭にしたから、性格と比例していて失笑してしまった」

「無理にかけているパーマ」

「変な茶髪具合は損だと思います」

「全然似合っていない髪の色に染めている」

「量が少ないのに茶髪にしていて、より薄く見えて老けて見えた」

茶髪は赤っぽい茶色で、かつ手入れもしてなくて黒髪がまじり気味になると、「もったいない」というより、不潔感が漂ってしまいますよね。

髪型って、自分が若かった頃に習得した技術につい頼ってしまいがち。けれども、世の中の流行も自分の顔も変わっています。

さらに、大人になったら髪型について「あなたちょっと変よ」などと指摘してくれるような失礼な人は周りからいなくなりますよね。

今回の調査で2人に1人が「髪型で損してる!」と思っていることがわかったので、あなたも周囲の人からそう思われている確率は高いかもしれません。

ちなみに、「忙しくてなかなか美容院に行けない自分は、絶対に髪型で損している」というコメントもありました。

こういったことを相談できるのは、もうプロしかいません。これを機に、残念な髪型は卒業して、美容院にもうちょっとマメに行くようにしていきましょうね!

(文/安原宏美)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月16日(火)

調査対象:全国30代の男女100名

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