10人に1人が過去に失敗している「間違ったモテテクニック」とは

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2015.02.09

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どうしたら異性にモテるのかって、気になりませんか? もしちょっとしたテクニックだけでモテるなら、それを知っておきたいですよね。

でも、このモテテク。頑張って実践すると、逆効果になることもあるのです!

全国30代の男女100人に「モテると勘違いしてやっていたテクニックはありますか?」と聞いてみたところ、なんと9人の男女が「ある」と回答!

約10人に1人の割合です。意外と多いと思いませんか?

しかも、さらに詳しく聞いてみると、みんなそのテクニックで大失敗していたことが判明! これ、絶対に黒歴史ですよね……。

けれども、彼らの間違ったモテテク、あなたもいつの間にか実践しているかもしれません。反面教師にするために、一緒に恥ずかしい体験をチェックしていきましょう!

■絶対に真似しちゃいけない勘違いモテテクまとめ

9%の男女が実際に行ったモテテクの実態は、以下のようなものでした。

「学生時代クールぶるのがカッコイイと思ってやっていました。でも、よく考えたらただの痛い奴でした……」

「モテたくて、ぶりっ子を装っていました。でも、周囲からは話し方が気持ち悪がられていたことが後日発覚して死にかけました」

「サバサバした女がモテると思い込みカッコイイ女を演じていたけれど、実際にモテるのは女子アナ系ばかりだった」

「無口がモテると思って、喋らないようにしていました。でも、無口じゃ話が広がらないからダメ……」

「料理好きアピールとコロンをさりげなく漂わせること。どっちも結局、何の効果もありませんでした」

「去る物は追わずの精神にしようと思ったら、本当に去られてしまいました。後悔しています」

「メールをあまりしない。それで振られました」

あ~どれも恥ずかしい! モテテクと信じて、一生懸命演じているその姿を想像するといたたまれない気持ちになりますよね。それは、自分達が一番よく分かっているようです。

■モテたいなら絶対に自意識過剰になっちゃダメ!

ちなみに回答の中には、「テクニックなんか知らないし、自然とモテるから」なんてコメントも寄せられました。

何だか自信たっぷりですよね。でも、そもそもモテるって誰が決めることなんでしょう? もしかしたらこの人自身、モテると勘違いしている可能性もありますよね。

つまり、モテテクで1番怖いのは自意識過剰になること!

例えば、「合コンでかいがいしく料理を分けてくれる姿に惚れる」という声を聞いてそれをモテテクとして実践する女性って、非常に多いですよね。

実際、「かいがいしく、料理のとりわけや、周囲の人の気遣いをした方がモテる、と思っていた。でも、それでは自分が全然深い話ができないので結果モテないと気付いた」との声もありました。

しかし、自然にそれができていれば気が利く女性としてポイントが高いのでしょうが、いかにもな態度で「私、取り分けます!」「私、気が利きます!」とアピールされたら、逆にドン引きしませんか?

よって、モテたいと思ったら、あからさまな行動は控え、さり気なく自分にできることをするのが一番。

その際、異性の為にだけ行う親切行為はNG! モテようとしている下心が見え見えで、かえって逆効果です。男性・女性どちらにとっても、好感度が高い行動を心がけるましょう。

ただし、モテテクはきっかけのひとつでしかありません。好みなんて、人それぞれ。モテテクを熟知して実践する前に、普段の自分に磨きをかけることを忘れないように!

(文/二葉)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年1月5日(月)

調査対象:全国30代の男女100名

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