今まで夜型な人でも大丈夫!朝型人間になれる超簡単なルール7つ

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2015.02.13

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仕事で夜遅くに帰ってくると、夜型生活になってしまいがちですよね。

でも、『朝時間.jp』の調査によると、朝型になって「体調がよくなった」「仕事がはかどるようになった」「肌がきれいになった」と語る人が多いことがわかっています。

「やってよかった」という人が多いので、あなたも思いきって朝型になってみませんか?

そこで今回は、『POPSUGAR』の記事より、朝型人間になるためのルール7つを紹介したいと思います。これを読んで実践すれば、あなたも朝、自然と起きられる人間に変わりますよ!

■1:夜パソコンを開かないで寝る

夜更かしが習慣になっている人は、夜遅くまでパソコンを使い、知らぬ間にネットサーフィンをするのが日課になっています。これをやめようと思うと、案外難しいことだと言われています。

しかし、考えてみてください! その行動は、夜遅くまでやる必要がありますか? 今すぐ調べなければならない事柄でない限りは、翌日行っても十分間に合います。

いつもより早く寝るようにすれば、翌朝いつもより早く目を覚ますことができます。まずは、こんな当たり前のことからチャレンジしてみましょう!

■2:アラームの時間を10分早くする

急に気合いを入れて、何時間も早起きしようとすると苦痛を感じますよね。しかし、毎日10分早くアラームをセットするだけなら、体にかかる負担も少なくなります。

少しずつ体を慣れさせていくことで、早起きが当たり前のこととしてあなたに備わっていくことでしょう!

■3:ヘルシーな朝食を食べる

朝は、ボリュームたっぷりでヘルシーな朝食を食べ、エネルギーを蓄えるのが重要です。そうすれば日中の疲れは減り、午前中から元気が出ますよ。

もしあなたが、朝にブラックコーヒーしか飲んでいないとしたら、すぐに疲れ、朝からイライラしがちな原因は、朝食に関係しているといっても過言ではありません。

■4:朝に簡単な運動をする

朝、少し身体を動かすだけで、その日一日の元気が得られると言われています。トレーニングが終わると気分も良くなり、一日を通してあなたは活気にあふれ、気分よく仕事ができるでしょう!

■5:毎日同じくらいの睡眠時間にする

平日忙しいからといって睡眠不足に陥り、週末に寝だめをしている人は要注意!

その行動は、体内時計を狂わせています。活動する力を維持するためには、毎日の睡眠時間を同じように保つことが大切。そうすれば、せっかくの休日を寝て過ごすこともなくなります。

休みの日だからこそ数時間早く起きることで、あなたにとってやりたかったことが、どれだけできるか想像してみてください! 楽しい気持ちになりませんか?

■6:寝る前にリラックスする

寝る直前にテレビを見たり、パソコンやガジェットをするのはやめましょう。それらの放つ光が目に入ることで、あなたの脳は夜だということを忘れ、実際の時間よりも早い時間だと錯覚してしまうからです。

就寝時間が近づいてきたら、部屋の灯りを少し落として、寝る前にあまり刺激的なことはしないように心がけましょう。

ゆっくりとお風呂に入ったり、癒しの音楽を聴いたり、あなたがリラックスできることに集中するとよいですね。

■7:自分にご褒美を与える

何か楽しみがあれば、朝、いつもより早い時間にベッドから出ることができます。それが読んでいる小説の続きであれ、録画していたドラマであれ、何でもよいのです。

早起きした分、自分にご褒美を与えましょう。あなたはそれを受けるに値するのですから!

いかがでしたか? 読んでみると、どれもごくごく当たり前のことのように思えますよね。

この7つのルールをあなたのライフスタイルとしてしっかり続けると、早起きに対する嫌悪感は消え、ラッキーなことがあなたを待っていることでしょう!

生まれ変わった自分を想像するだけで、何だかワクワクしてきませんか? その気持ちが、まず第一歩です!

(文/喜田宏美)

 

【参考】

How to Become a Morning Person-POPSUGAR

メルメディア、”朝型生活”を送っている人に聞いた「朝型になって良かったこと」ベスト3を発表-VOYAGE GROUP

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