危険!社会人の「忘れ物」による時間ロスはトータル46時間と判明

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2015.02.15

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気を付けていても、ついついしてしまうのが、忘れ物。特に、絶対に必要なモノを忘れてしまった時の動揺たるや! 仕方なく取りに帰るものの、大きな時間ロスになってしまいますね。

今回、30代社会人の男女100人に「忘れ物トラブルで、今まで何時間くらいロスしたと思いますか」と質問してみたところ、トータル46時間もロスしていたことが分かりました。

これは大変な時間ですよね! それでなくても忙しい社会人は「時間が足りない」と嘆いている人も多いのに……。

このアンケートでは、忘れ物トラブルでよくやってしまうモノ、時間をくって最も辛かったモノなどを聞いてみたのでご紹介します。

■みんながついやってしまう忘れ物とは?

「うっかり忘れやすく、しかも絶対戻らなきゃいけないモノ」、これが一番やっかいです。でも、急いでいる時などはやってしまいますよね。

そこで、「一番よくやる忘れ物は何ですか」と聞いてみたところ、たくさんの回答を貰いました。

「財布。どうしても必要だったので戻ったが、予定がずれ込んでブルーになった」

「会社の傘をよく忘れる。1回の時間は短いけど、ホントしょっちゅう」

「車のナビを自宅に忘れて戻ることが多い。1日に1時間はムダにしている」

「スマホは命なので、忘れたら絶対戻る。トータル30時間くらいかな」

「作った弁当を何度も忘れてしまう。ついつい……」

どれも身近なものが多い印象です。傘などは、外に出て雨が降っていることを確認するまで存在を忘れていたり。

まさに「忘れ物あるある」ですよね。他にも定期などの日常生活の必需品を上げる人が多かったです。

■みんなが最もキツかった忘れ物とは?

それでは、「時間ロスして最もキツかった忘れ物」はどのようなものでしょうか。

忘れたらとんでもないコトになってしまうとしたら……? 冷汗ものです。時間をロスしてでも取りに戻るのは仕方ないのかもしれません。

「家の鍵をかけたかどうか忘れて戻るとき。トータル1,000時間は無駄にしてると思う」

「代えのきかない資料。顔が真っ青になった。これでトータル10時間のロス」

「旅行で使う新幹線他の切符をすべて忘れて、全力で家に戻った。間に合ったが一番キツかった……」

「面接なのに、印鑑と身分証を忘れた。片道2時間のロス、連絡しておいたが最悪だった」

「社員証! ないと会社に入れないので……。1時間に1本の電車を乗り継いで、家に帰った」

どれも忘れたら大変なものばかりです。大切な物だからこそ、気が付いたときは顔面蒼白なんてことも。時間もロスをしますが、気苦労も半端ではありませんね。

いかがでしたか。忙しいときや急いでいるときは、持ち物の確認がおろそかになりがちです。バッグを変えたときなども、必要物を入れ忘れてしまったり。

対策としては、前日に準備を整えておくことや、出かける前に持ち物をチェックするクセをつけること。

必要なものはポーチにひとつにまとめて、カバンを変えるときも1回で入れ替えられるようにするなど、工夫はいくらでもできます。自分に合った忘れ物対策を実践するようにしましょう!

(文/齊藤カオリ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月17日(水)

調査対象:全国30代の男女100名

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