58%が悲劇を経験!意外とバカにできない「充電切れ」で失う時間

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2015.02.17

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「電気機器の充電をうっかり忘れてしまった!」

充電するには時間が必要なので、直前に分かると困ってしまいますね。

今回、30代の男女100人に「充電切れで困ったことがありますか」と聞いてみたところ、全体の58%の人が「ある」と答えました。

その人達に「充電切れのせいでロスした時間はどのくらいありますか」とアンケートを行った結果、トータル約36時間もロスしていたことが判明!

充電を忘れるだけでこんなに時間が無駄になるなんて、恐ろしいですよね……。そこで、これから充電を忘れないために、寄せられた悲惨なエピソードの数々をご紹介したいと思います。

■充電切れで一番大変だったコトとは

現在、私たちの身の回りには充電が必要なものが溢れていますね。ちょっと充電を忘れただけで、いつもの生活に支障が出てしまうのは不便な部分でもあります。

そのため、「充電切れで一番大変だったコトとは何ですか?」と聞いてみたところ、

「離島にいたとき、目覚ましとして使おうと思っていたスマホが使えなかったこと」

「震災のとき。すべてにおいて大変だった」

「カメラの充電がなくて、一番撮りたかった写真を撮り逃した!」

「電池パックが充電不能になってしまい、某メーカーに問い合わせた。10日経過しても電池パックが届かず、再度連絡。時間がかかり過ぎ」

「プチ旅行にスマートフォンの充電器を忘れた。最悪」

など、複数の回答がありました。旅行など特別なときは特に、スマホやカメラの充電がなくなってしまったらガッカリですね。また、震災などの災害用ラジオなどは、日頃からチェックしておきたいところ。

簡易充電器なども準備しておきましょう。

■時間を大幅にロスした出来事とは

それでは、「充電切れで時間を一番ロスした出来事」とは一体どんなコトだったのでしょうか。ロスしたトータル時間とともに聞いてみました。

「スマホの充電待ちが一番地味に時間のロス。トータル50時間くらい」

「60時間。髭そりのバッテリーのもちが悪い、充電に時間がかかる」

「携帯の電池パックが古くなって機能低下。でもなかなか買い替えができなかった。トータルだと168時間くらいの無駄」

「最近は電動歯ブラシをつい充電し忘れる。トータル10時間」

「スマホで調べ物をしすぎて充電切れ。こういうときに限ってどうしても調べたいことが出てくるけど諦めた。6時間のロス」

現代人の生活に必要不可欠となっている、スマートフォン。アンケートではスマホの充電切れに関する内容が目立ちました。上記のような時に、私達も気を付けたいですね。

充電器を持ち歩いている人も多いようです。時間のロスについては、会社などから帰宅時の「充電切れしてから家に戻るまでの時間」がムダになっているという意見が多いようです。

充電切れは本当に不便。できれば回避したいところです。例えばスマートフォンなら、夜寝る前に充電をしておくようにする、充電器は使ったらすぐにフルにして戻しておく等を習慣にしておくといいでしょう。

また、元々のバッテリーを大容量のバッテリーに交換したり、バッテリー内臓ケースを使うのもひとつの手。電気器具も充電切れで困らないように、マメに確認をするようにしましょう!

(文/齊藤カオリ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月17日(水)

調査対象:全国30代の男女100名

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