最新調査でパートナーと破局しやすい「飲み会の回数」が明らかに

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2015.02.17

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もうすぐ年度末、歓送迎会の季節ですよね。3月から4月にかけて飲み会も多いんじゃないですか?

この時期は「すでに飲み会の予定でぎっしり」という人もいるでしょうね。

でも「妻(彼女)の飲み会が多く家庭を顧みない」や、「夫(彼)の飲み会が多すぎて家計を圧迫している」なんていう悩みを持っている人もかなりいるのでは?

そう、あまり飲み会が多いと危険! パートナーとの関係が壊れる可能性があるのです!

今回、30代の男女300人に許せない飲み会の回数を聞いてみました。すると、69%の男女が「週に平均1.46回以上は許せない」と回答。週1って結構きついですよね。あなたの飲み会頻度は大丈夫ですか?

以下から、アンケート結果と一緒に、パートナーとの飲み会の回数を減らし方をお伝えします。

■男性は週1でも不愉快だと感じている

男女ともに週1回と答えた人が40%と最も多く、男性は週に平均1.19回、女性は週に平均1.65回までならOKとの結果に。

しかし、男女で意見はかなり違ったのです!

男性は、

「週に1回くらい飲んでストレスを解消してほしい」

「見知らぬ異性との飲み会でなければ基本的に制限はしないつもりだが。嬉しく思っていないとだけは伝える」

とストレス解消になるならと言いながら、本音はよく思っていないことが明らかに!

さらに、減らしてもらう方法を聞いたところ、「話し合う」との回答がほとんどでした。

他には、

「自分が独占していたいから、“なるべく2回にとどめてほしい”と言う」

「注意しても聞かない場合は、少し無視して無言の圧力をかける」

「おいしい食事を食べるために外食へ行く」

という方法も。女性のみなさん! パートナーからこんな対応をされたら、飲み会を減らすサインだと思いましょうね。

■女性は家計の圧迫が最大の問題だった

一方、女性はパートナーの飲み会に関しては比較的心が広かったです。

けれども、家計が圧迫されることを問題視していました。そこで、対策として次のような意見が。

「飲み会より自分との約束を優先してもらうようにお願いする」

「減らしてもらうには自分も一緒に行って倍の金額を払い、お金がないことにする」

「敢えて起きて待っていたり、ご飯を作って待っていたりして、罪悪感を持ってもらう」

「子供に“早く帰ってきてね”と言ってもらう」

「自分と一緒にご飯を食べる方が、楽しいと感じさせる」

どうでしょう、女性の方が健気ですよね!

こうして見てみると、女性は経済面、相手の健康面を考えているんですね。男性の方が、「自分はいいけれどパートナーの飲み会は快く思わない」という身勝手な人が多いようです。

週1回以上の飲み会が続いたからと言って、パートナーからブツブツ文句言われたら、女性もやっぱり頭にきますよね。話し合いで解決しようとしても、これは難しいと思います。

アンケートでは31%が「何回でもOK」と回答してます。それを見ると、「仕事の付き合いなどもあると思うので」や「自分の小遣いの範囲内であれば気にしない」という男性。

これぐらい寛容であれば、パートナーとの関係もうまくいきますね。また、「制限した時点で彼にもストレスになるし、制限しないといけない関係なら続かないと思うので」という女性も……。

パートナーの飲み会で悩んでいるあなたも、真似してみては?

(文/森美奈)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年1月29日(木)

調査対象:全国30代の男女300名

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