32%が実践中!家事の時間が「驚くほど短くなるテクニック」5つ

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2015.02.19

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「やらなきゃいけない」とは思っていても、疲れているときなどはとくに、時間のかかる家事って後回しになりがちですよね。もし、家事がもっと手早くしたいと思いませんか?

そこで、全国の30代の男女300人に、「家事の時間を短くするために何かしていますか?」というアンケートを行なってみました。

すると、「はい」と回答した人が32%もいることが判明。みなさん、一体どんな時短テクニックを使っているのでしょうか? とっても気になりますよね。

仕事疲れで家事は二の次とお嘆きの人も、あきらめちゃいけません! 一緒にアンケート結果をみていきましょう。

■1:文明の利器を賢く使いこなして時短する

「食器洗浄機をつけたのは、時短と光熱費削減の両方で最大の成功だと思っています」

「家電の予約機能など、使えるものはなんでも使っています。 洗濯機、炊飯器、食洗機。外出中や就寝中に終わらせることができるので時短になりますよ」

「圧力鍋使用で、ご飯をはじめ、調理時間を短縮しています」

「調理に極力電子レンジを使っています(お湯をわかす、野菜を茹でる、など)」

ほかにも、「保温調理器を使って同時に3品作っています」という、もはやマジシャン並みのスゴ技をもつ人もいました。

■2:「ついで」「ながら」「事前計画」で作業を効率化して時短する

「料理をしながら洗濯機を回したりなど、ながら行動をしています」

「通勤電車の中で、料理の手順をシュミレーションしてます。そして、同時に2、3個のことをしてます」

「ストップウォッチを使って時間を管理して、一時に色々なことをしています」

なかには、「お風呂は最後に入った人がお湯をはらって掃除もしちゃいます」というコメントも。なるほど、これなら早くお風呂に入りたがるので順番待ちのストレスも減りそうです。

■3:ストックして時短する

「夕食は朝のうちに作っています。夜帰ってから温めるだけ!」

「少し多めに調理(下茹でや煮物)しておき、翌日に回しています」

「半調理品(肉や野菜を入れて加熱するだけとか)は必ず買い置きしておいて、疲れたときや時間のないときに使います」

「アイロンがけは週末に一気にやってしまいます」

ストック作戦は調理だけではありません。色々と応用できそうですね。ぜひ、真似してみてください。

■4:即時処理して時短する

「使ったものはすぐ元にもどしておくようにしてます」

「キッチンは使ったらすぐに拭く、コンロは熱いうちに拭く、換気扇は暖かい時期に屋外で徹底的に洗ってしまいます」

「とにかく気付いたらすぐやってます。これが一番です」

ほかに、「弁当は会社で洗う」という回答もありました。じつは、筆者のOL時代の上司がそうでした。「奥さん思いの優しい旦那様だな」と思ったものです……。

■5:他力も駆使して時短する

「家族で協力して家事をしてます」

「掃除は極端に汚れる前にちょこちょこやる習慣をつけると楽です。お子さん8歳ならクイックルワイパーはかけられますよね」

「宅配(コープ)を利用しています」

ほかにも、「取り皿をいろいろ使わず、大きめワンディッシュにしてます」「洋服はたたまずにハンガー保管してます」「完璧を目指さないようにしてます」など、ユニークな手法やコメントが寄せられました。

家事は毎日のことです。ストレスにならないよう、これを機に家事の見直しをはかってみてはいかが? そして、家事完遂後のスッキリ感と自由な時間の両方をしっかりゲットしちゃいましょう!

(文/富士峰子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年1月28日(火)

調査対象:全国30代の男女300名

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