これで無駄な会議から解放される!調査でわかった時短テクニック

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2015.02.22

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会議の時間が長くて、困っていませんか? やることが山積しているときには本当うんざりしちゃいますよね。

そこで、全国の30代の男女300人に、「会議が長引かないように何か工夫していますか?」というアンケートを行なってみました。

すると、「はい」と回答した人が14%いました。みなさん、一体どんな手法を使っているのでしょう? 興味がわいてきますよね。

とくに、日々の長い会議にうんざりしている人は必見です! 思いがけず光明を見出せるかも! 5つのテクニックにまとめたので、ぜひ真似してみてください。

■1:陰の進行役になりプレッシャーをかける

「ばっさりと結論を言い、うだうだ言わせない空気を作る」

「自分から終了に向けて話を進める」

「まとめを促す」

「意味が無い発言は多少無視する……」

「終了時間厳守。先輩が”嫌われ暴君”な進行役をしてくれて、反対すればエライと思っているオヤジどもをどんどん斬ってくれるからすぐ終わる」

なかには、最初から自分で「進行役をかってでる」という人もいました。

■2:終了時間を決めて厳守する

「最初に終わり時間を決めてから始める」

「会議終了時間を周知する」

「行き詰ったら休憩を入れる。または次回に持越し」

「終了時間がきたらスパッとやめる」

終了時間を意識することで、集中して考えることもできそうですよね。

■3:会議のテーマを明確にする

「アジェンダを作って、話すことはそこに書かれていることだけにする」

「テーマを絞る」

「レジュメは必須」

「話が横道にそれても、すぐに本題に戻す」

たしかに、焦点がはっきりしていると話し合いやすさも違ってきますよね。

■4:事前準備をしっかりする

「事前に会議する内容に対して、発言内容を用意しておく」

「事前に検討内容を知らせ、会議の際は結論を検討するだけにする」

「研修や勉強会に行き、進行方法を勉強している」

「あらかじめ資料を確認しておく」

仕事にも予習は大切なのです。

■5:発言に注意する

「意見は短く余計な事は言わないようにしている」

「私語禁止にする」

「話が脱線したらチーンと鳴らすベルを会議の場に用意」

チンベルを鳴らすとはおもしろいアイデアですよね。言葉で注意を受けるより気楽な感じがしませんか? 鳴った瞬間に切り替えスイッチが即作動しそうですし。

ほかには、「会わなくてできる会議はチャットで済ませる」とか「無駄な会議は開かない」という、会議の必要性そのものを示唆するコメントもありました。

「会議は長いもの」とあきらめてはいけません。ご紹介したこれらのコメントを参考に、さっそく次回の会議から試してみてくださいね!

(文/富士峰子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年1月28日 (火)

調査対象:全国30代の男女300名

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