今まで何人の異性に振られた?調査でわかった「振った数」との差

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2015.02.20

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10代の初々しい初恋、20代の無茶な恋愛もこなし、ようやく落ち着いてきた30代。辛い恋も振りかえることができるようになったお年頃……。

そんな全国の30代男女300人に「今までに振った人数と振られた人数」を聞いてみたところ、ちょっと面白いことがわかりました!

男性の振った人数は平均2人、振られた人数は平均3人。女性の振った人数は平均1.7人、振られた人数は平均1.4人、という結果が出たのです。

数字だけ見ると、男性のほうが恋愛経験豊富な感じでしょうか。

ちなみに、男女合計だと、振った人数の平均は1.65人、振られた人数の平均は2.25人。案の定、振られた人数の方がやっぱり多いという結果に……。

さらに今回は「振った&振られた人に関する困ったエピソード」も聞いてみたので、詳しく紹介したいと思います。

■振った人に関する困ったエピソード

「ごめん、別れよう」、そんなセリフを言ったときもあったでしょう。そこですんなり別れられればいいのですが、中には未練タラタラで諦められない人もいたはず。そこで「自分が振った人に関する困ったエピソード」を教えてもらいました。

【男性編】

「自分の周りの人に“やり直したい”と迷惑電話をかけまくられた」

「“二番目でもいいから”と言われて困った」

「相手がやたらポジティブでストーカーっぽくなった。能面顔で厳しく接したが止まらないので、最後は長々と説教した」

「やんわり断ったら、しばらくして“そろそろどう?”と連絡がきた」

【女性編】

「振ったら、相手の親から電話がきてドン引きした」

「周りから攻めてきて、逃げ場を失いかけた」

「重い内容の手紙を何度も渡されたときはキモかった」

「相手から延々と恨みごとを綴ったメールが来て、怖かった」

この内容を見ると、女性のほうがポジティブで男前、男性のほうが女々しいような印象を受けます。恋愛シーンでは女性のほうがタフなのでしょうか。

■振られた人に関するエピソードとは

それでは「自分が振られた人に関する困ったエピソード」はどんなモノなのでしょうか。同じく男女別に聞いてみました。

【男性編】

「振られたあと、仕事で会う機会があり気まずかった」

「付き合っていたのに、“別に彼氏がいる”と振られて女性不信になった」

「18歳でひとめぼれした人、15年たった今でも実は……」

【女性編】

「まだ好きなので困ります」

「私が振られたのに相手が号泣。“泣きたいのはこっちだよ!”とツッコミ入れたかった」

「わたしの想いを弄ばれた。マジでイラついた」

振られた人と仕事で再会とはなかなか気まずいです。しかし職場恋愛ならそうも言っていられないでしょう。また、振った相手が号泣とかは「こっちの立場を考えろよ~」と言いたくもなります。

「振られた人に関するエピソード」では、相手よりも自分の心の傷を癒すことが先決かもしれません。

恋愛は結ばれるか、別れるか、二つに一つ。大好きだった彼・彼女ほど別れるのはお互い辛いものです。しかし、辛いからと言ってストーカーのように付きまとわれたり、怨念を込めた手紙を送られても困りもの。

振る側になってしまったときは潔く、思わせぶりをしない。逆に振られたら、思う存分泣いてリセット! 今回の困ったエピソードの人物を反面教師にして、お互いに最低限のマナーは守るようにしたいものですね。

(文/齊藤カオリ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年1月28日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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