7人に1人が異性に騙された経験アリ!交際前によくある3つの嘘

  • LINEで送る
2015.02.24

shutterstock_146012990

好きな人と付き合うことになったら、幸せでたまらないですよね。しかし、付き合ってみると、色々と嫌なところが見えてきます。

幸せの真っ只中にいる時は目を瞑っていたこと、見えないことが色々と出てくると、「こんな人だったの?」なんてビックリすることもありませんか?

そこで、全国の30代の男女300人に交際後に衝撃を受けた経験の有無を調査してみました。

すると、13.67%もの人が付き合ってから「騙された!」と思ったことがあることが判明。大体7人に1人の割合です。交際前の甘い言葉には騙されないよう、気を付けないといけませんね。

今回、洒落になるものから洒落にならないものまでコメントを寄せていただきました。それらを以下からご紹介するので、ぜひ騙されないよう、付き合う前にチェックしておいてください!

■1:見た目に騙されないで!

まずは外見とのギャップは覚悟しておいた方がよさそう。

「イケメン硬派かと思いきや、ただの気弱だった」

「スポーツ選手で男らしいと思っていたら、スポーツ以外はダメで、幼稚で世間知らずな男だった」

イケメン、マッチョだからなんでも許されるということはないようです。

「年収が800万以上あるといったのに、半分もなかった」

400万円でも今どきなら悪くないと思うんですけどね。最初から言ってほしいですね。

「寝顔がキモかった」

これちょっとかわいそうな気も……。仕方ないですよね。また女性の場合、体型の詐称はいけません。

「“オッパイ大きい”って思っていたら、寄せ上げ&詰めものでした」

こうゆうのって、「私、ブラジャーで寄せて上げています!」と事前に言うべきなんでしょうか? いつ? ハイヒールと同じようなものだと思っていただきたいですね。

■2:肩書きに騙されないで!

次は肩書きですね。騙されると、大変なことになります。

「国籍。最初から正直に言えばいいものを、後から言い出して、嘘付きだと思いました。その後、不信感によりお別れしました」

言ってくれないっていうことね。あと、過剰な貧乏アピールもヒモ狙いを疑った方がよさそう。

「“お給料が少ない”と言っていたので、割り勘やおごらされていたけれど、実は言っていた以上のお金を持っていた」

借金かケチか選べといわれたら、どっちも嫌ですよね。

■3:既婚者に騙されないで!

最後はやっぱり、結婚の有無です。交際相手の有無もちゃんと確かめた方がよさそう。ドラマみたいな展開に遭遇することがあるんです!

「元カノと同居しているという彼と付き合った」

「同じ会社内の人とお付き合いしているとき、総務の人がFAXしている所に遭遇したら、その男性が結婚するというお知らせだった。もちろん別の人と」

これは相当ショックだったかと。

「独身と聞いていたから、少し遊んでいたら、奥さん持ちで、電話で奥さんから叱られた><知らなかったし、私も被害者だ!」

「男友達に紹介するとき、友達と言われてからおかしいと思い探ってみたら、2~3人と付き合っていた」

どれも、ヒドイ話ばかりですね。付き合って見えてくるだけではなく、その先には結婚してから見えてくることもあるわけで……。

男女の恋愛関係においては、お互いに進むべき道やライフスタイルが決まる前に付き合っていたり、結婚していたりする場合も多く、年齢と環境とともに人って変わっていく場合も多いです。

お互いの方向性が合っていれば、一緒に人生を過ごすことも可能ですが、好きとか嫌い以前にもう別れざるをえないということも、この先あるかもしれません。

しかしやはり、人を騙して平気な人と付き合うのはNG! 交際中に何かあって、2人で乗り越えようとした時、その負債感のようなものが生まれたら、ひずみになります。

例え口に出さなくても、ついつい心のなかで持ち出してしまうと、関係が崩れやすいです。騙された方が被害者となってしまうので、甘い言葉には絶対に気を付けていきましょうね。

(文/安原宏美)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年1月28日(火)

調査対象:全国30代の男女300名

関連記事