世も末?実は6割もの女性が「異性を死ぬまで愛せない」と判明!

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2015.02.26

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最近、熟年離婚がよく話題になっていますよね。どうやら、妻が夫に三行半を突きつけるケースが多いようです。女性の方が、愛情が続かない傾向にあるのでしょうか?

というわけで今回は、全国30代の男女300人に「異性を死ぬまで愛せる自信がありますか?」と聞いてみました。すると、56%の人が「ない」と答えました。

つまり、2人に1人以上が自信がないわけです。みなさん、ドライですね……。永遠の愛を信じられる人は減ってきているのでしょうか。

ちなみに、「異性を死ぬまで愛する自信がない」と答えたのは男性53%、女性59%と、女性の方がやや多いという結果に! やはり、女性の愛情は男性よりも冷めやすいようです。

それでは、なぜそんなに自信がないのでしょうか? 男女別、さらには既婚・未婚別で理由を見ていくと驚くほど違いがあったので、以下からそれぞれのコメントをご紹介します。

恋人や夫婦の愛情に違和感を感じたら、「それぞれ愛情の考え方が異なる」と思っておくとストレスを感じずに済みますよ!

■1:既婚女性は「今の生活に満足していない」と思っている

まずは既婚女性の、異性を死ぬまで愛する自信がない理由から。既婚女性は、「旦那に不満があり、すでに愛情を失っているから」というリアルな声や、「旦那よりも子どもが優先になる」という声が目立ちました。

「今の旦那とずっと一緒にいられるのか。自分が我慢できるのか疑問です」

「今は子どもに愛を捧げている」

「愛には期限があると思う。結婚して一緒にいるのは義務」

すでに、夫に対して愛情はないが、婚姻関係の継続とはまた別の話という考えも見え隠れしていますよね……。結婚生活に対する憧れが、打ち消されそうです。

■2:未婚女性は「男性よりも自分が一番好き!」と思っている

次は、未婚女性。未婚女性は、自分が一番大事だから人をそこまで愛せないという人、飽きっぽい性格で1人の人を愛し続ける自信がないという人が目立ちました。

「死ぬほどは愛せないかも。自分が一番大事だから」

「いつも飽きるから」

実は、「異性を死ぬまで愛する自信がない」と答えた割合は未婚女性が最も多く、67%もいたんです! 女性が1人で生きていける時代になって、生涯の伴侶を得るということにこだわらなくなってきているんですね。

独身女性が集まると、「将来、みんなで一緒に住もうね」なんて話で盛り上がります。既婚女性が、その輪に入ることも珍しくありません。

女性の方が長生きするので、「伴侶に先立たれても助け合うことができるように」と言いながら……。そして、なぜだかみんな楽しそうに話しているんですよね。

「異性を死ぬまで愛せる自信がない」の回答に女性の方が多かったのは、女性の自立とともに選択肢も広がり、「結婚して、夫と添い遂げることが幸せ」という風潮が薄まってきていることも関係しているのでしょう。

■3:既婚男性は「恋愛感情は家族愛に変わる!」と思っている

また、既婚男性は「異性として愛し続けることはできないが、家族愛はある」と回答した人が目立ちました。

「家族愛ならともかく、異性として愛し続けるのは限度があるのでは?」

「移り気な性格だから。でも、愛ではない永続的な結びつきはあると思う」

家族愛は恋愛感情を超越したものだと捉えればネガティブになる必要はありませんが、家庭の外に恋愛感情を求められるのは困ります! それに、“家族愛”に妻は満足するのでしょうか……。

■4:未婚男性は「人の気持ちは変わるもの」と思っている

最後は、異性を死ぬまで愛する自信がない理由です。未婚男性からは、「人の気持ちは変わるもの」とまるで悟りの境地に達したかのようなドライなコメントばかり届きました。

「物事に絶対はないから」

「気持ちは変わるものだから」

「そんな人に出会えていないから」

思わず、「もっと、熱くなって!」と言いたくなりませんか? 若者の恋愛離れが進んでいる原因がわかったような気がしますよね。

男女別、既婚・未婚別で見ていくと、異性を死ぬまで愛する自信がない理由がバラバラで、面白いですよね。ただ、こんなにそれぞれで価値観が違うから、わかりあえず、愛情が離れていってしまうこともあるのかも……?

さて、みなさんは異性を死ぬまで愛せますか? ぜひご意見お聞かせください!

(文/オノハルコ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年1月28日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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