どんなに親しくても言っちゃダメ!最高に傷付く異性の言葉まとめ

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2015.02.27

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最近、職場のセクハラについてのニュースをよく見ます。セクハラというと、女性が被害者というイメージがありますが、逆のパターンもクローズアップされつつありますよね。

性的なことや身体的なことを異性から言われると、たとえ悪意がなくても不快に感じます。悪意があるならなおさらです。

異性から悪意ある言葉で傷つけられた経験がある人は、一体どのくらいいるのでしょうか? また、やはり性的なことや身体的なことを言われて傷ついた経験のある人が多いのでしょうか?

今回、全国30代の男女300人に「異性からの悪意ある言葉に傷付いたことはありますか?」と聞いてみました。すると、40%の人が「ある」と答えました。

男女の違いを見てみると、「ある」と回答したのは、女性47%、男性33%と、女性の方が10%以上多いという結果に! 女性が傷つきやすいのか、または、男性のほうが攻撃的なのか……。

では、どんな“悪意ある言葉”に傷ついたのでしょうか? 具体的に見ていきましょう。あなたは絶対に以下の言葉、異性に対して言っちゃダメですよ!

■男女共に身体に関する悪口に傷ついている

やはり、圧倒的に多かったのは身体的な悪口でした。「異性からの悪意ある言葉に傷付いたことがある」と回答した人の33%が身体的な悪口に傷ついたと回答しています。

女性は45%、男性は33%と、女性の方がより身体的な悪口に傷ついています。

「ニキビができやすい体質なのに、“お肌の手入れちゃんとしてるの?”と言われた」(女性)

自分ではどうしようもないことに対して、あれこれ言われるのは本当に傷つきますよね。自分でも気にしているのに、何も事情を知らない人にこんな風に言われると悲しくなります……。

「先輩から脚が太いとズバッと言われた。平気なふりをしたけど傷ついた」(女性)

「昔は100kg超えるデブだったので、結構、悪口を言われた」(男性)

体型については、同性に言われるのも嫌ですが、特に異性には言われたくないですよね。

また、「最近、ちょっと太った?」というのもセクハラ認定されるようです。特に女性は、「私の体を観察しているのか?」と思うと、嫌悪感も覚えますよね。

■女性は“見下し発言”にも傷ついている!

その他、女性が傷ついた発言で目立ったのが “見下し発言”です。

「まるで男の方が優位であるかのように、“女だからダメだ”みたいな言い方をされた」

“女”というだけで、価値がないと認定してくるモラハラ男! こんなことを言われても、どうしようもないですよね。

「彼氏から“君はワゴンセールのビニールバックくらいのレベル”と言われた」

自分の彼女のことを、“安い女”扱いするなんて信じられません。だったら、付き合わなければいいのに! 自分が優位に立ちたいばかりに相手をけなすなんて最低です。

■男性は女性の嫌味な発言に傷ついている

そして男性で特徴的だったのは、決定的なひと言だけではなく、日々の嫌味にジワジワと傷つけられているという人が多く見られたことです。

「女性はその都度、実に的確に嫌味を言う」

「嫁からの言葉が、日々こたえている」

1回のダメージは小さくても、毎日のように言われるとさすがに参るということですね……。

どんなに親しい間柄でも、どんなに腹が立っても、上記のような言葉は絶対に言っちゃダメ! 例え、軽い気持ちで言ったとしても、相手は深く傷ついて、傷つけられたことは一生忘れません。

そして、女性は、“チクチク嫌味”にも気を付けていきましょう。

(文/オノハルコ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年1月28日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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