気付きにくいけど「実はストレス原因になっている悪習慣」13個

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2015.03.02

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人間誰しも、日々の生活の中でストレスを感じることがありますよね。

すぐに気付いてそのストレスを解消できればいいのですが、なかなか原因がハッキリしないケースもあります。それで、ずっとストレスを抱えたまま生活を続けている人がたくさんいます。

そこで今回は、英語圏のライフスタイル情報サイト『POPSUGAR』の記事を参考に、ストレス原因となる悪習慣とそれを避ける方法を13個ご紹介します。

この13個の中には、普段あなたがストレスを感じているものが必ず1個は含まれています! 毎日をもっと楽しむために、実はストレスになっていたものを遠ざけていきましょう。

■1:カフェインを摂り過ぎている

完全にカフェインをやめる必要はありません。ただカフェインを摂り過ぎると、体に刺激が与えられ、イライラするなどの影響を与えます。そのため、カフェインは最小限に抑えるようにしてみてください。

■2:常に愚痴っている

時々、友達と集まって、嫌なことを全部吐き出すことは必要です。

しかし、話す内容が全てネガティブなことばかりでは、体に悪影響を及ぼします。脳は自分のことを悪く言っていると捉えるので、結局自分が傷付いてしまうのです。

不安や悩みについて愚痴るのではなく、「どうすれば解決できるか」を人に話すようにしましょう。それが今は解決できなくても、「時間が経てば解決できる」と考えるようにすれば、過度なストレスを回避できます。

■3:変えられないことに執着している

時には、自分では変えられないことを受け入れることも必要です。間違いを犯したことをくよくよ悩むのは、健康に良くありません。気持ちを切り替えて、次にもっとうまくやればいいのです。

■4:健康に悪いものを食べている

ちょっとストレスを感じると、食べて発散する人って多いですよね。しかもその時に食べるものって、チーズたっぷりのピザや大量のアイスクリーム、あまり健康的はないもの食べ物ではありませんか?

これは、肉体的にも精神的にもよくありません。もしストレスで何かを食べたくなったら、アボカドやサーモン、ブロッコリー、アーモンドなどを選ぶようにしてみてください。

■5:すぐキャパシティオーバーになっている

会社員をしていると、時々、自分の能力の限界以上のことを要求されることがありませんか?

このとき重要なのは、「こんなにたくさんの仕事、私一人では無理だ!」と気付いても、パニックに陥らないことです。

深呼吸し、タスクを洗い出し、優先順位をつけてください。そして、あなたがリストアップした項目をひとつ選び、そこから始めてみましょう。

■6:睡眠時間を削って仕事をしている

仕事が忙しくなると、睡眠時間をきちんと確保できなくなりますよね。しかし睡眠不足は、活気を奪い、情緒を不安定にさせるなど大きな影響を及ぼします。夜は寝ることに意識を集中させてみてください。

■7:何でも分析している

誰かと会話をした後に、「言うべきでないことを言ってしまった」「他の言い方をすれば良かった」「相手を不快にさせたかも……」なんて考えることはありませんか?

こんなことに悩んで、時間を無駄にしてはいけません。自分自身に対して前向きでいるようにしましょう!

■8:体を動かすことから逃げている

仕事に追われていると、運動どころではないという人も少なくありません。しかし、体を動かすことはとても大事です。

ベッドに入る10分前に、簡単なストレッチするだけでOK。少しでも、体を動かすようにしてみてください。寝る前の軽い運動は、ストレス解消とぐっすり眠るために役立ちますよ。

■9:スケジュールが常に埋まっている

1日は24時間しかないのに、色々な予定を詰め込み過ぎていませんか?

ストレスを感じる人たちは、自分ができること以上に物事を成し遂げようとする傾向があります。そしてその後、無理をしたことに打ちのめされてしまいます。たまには何もしない日を作りましょう。

■10:全て自分でやろうとしている

ストレス度の高い人たちのほとんどは、全てを自分だけでやろうと思っています。そのため、やるべきことがたくさんありすぎる、という状態です。

そんな時は、誰かに頼ってください。甘えてください。一人で何もかも全て、抱え込む必要はありません。

■11:良いことではなく、悪いことに集中している

たまには、最悪な一日になることもあります。しかし、次の日も同じとは限りません。

にもかかわらず、たくさんのことに悩んでいる人たちは、ネガティブなことに集中しがちです。悪いニュースばかりに目を向けるのではなく、良いニュースを探してみましょう。

■12:仕事を先送りしている

仕事をいつも先送りにしている人はいませんか? 先送りすることは、パニックの原因となります。やるべきことに専念して、愚痴を言わず、物事を成し遂げるのがいちばん良いですよ。

■13:仕事のスピードが速すぎになっている

ストレスの多い人は大抵、人生で最高のものを楽しむことを忘れています。また、やたらと「早く結果を出さなきゃ」「すぐやらなきゃ」などとスピードにとらわれる傾向があります。

少しペースを落として、自分なりの幸せを見つけてみてください。すると、そんなに頑張らなくても、結果はついてきますよ。

いかがでしたか? 上記13個の中には、「私、これがストレスだったんだ」と意外に思うものが見つかったのではないでしょうか。

嫌なことや悩みは誰でも持っていることですが、過度のストレスは心身に大きく影響を及ぼします。今ストレスを感じている人は、ぜひもう一度、自分の生活を見つめ直してみて!

(文/椎名恵麻)

 

【参考】

13 Stress-Inducing Habits and How to Avoid Them-POPSUGAR

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