11%が黒歴史アリ!死ぬほど傷付いた「デートの断られ方」3つ

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2015.03.05

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好きな人をデートに誘うのは、かなり勇気がいることですよね。みなさんも、「断られたらどうしよう」と不安でたまらない気持ちを乗り越えて、思い切って誘った経験があるのではないでしょうか?

だからこそ、思いやりのない断り方をされると、ショックは大きいですよね。

そこで、今回は全国の30代の男女300人に「異性をデートに誘ってヒドイ断られた方をしたことはありますか?」というアンケート調査を実施。

すると11%、およそ10人に1人が「ある」と回答しました。では、どんな断り方をされて傷ついたのでしょうか? 3パターンに分けて、コメントとともにご紹介しましょう。

■1:ドタキャンされたことが黒歴史!

「遠距離恋愛中の彼氏に会いに向かっている途中にドタキャンされた。もう、電車の中だったのに……」(女性)

これはヒドイ……。彼女が、約束の時間に間に合うように出発しているということくらい、彼はわかっているはずですよね。「あなたに使った時間とお金を返せ!」と言いたくなります。

「よく当日にドタキャンされていました」(女性)

これは、彼氏としてというよりも、「人としてどうなの?」と言いたくなるレベルの話ですね。ドタキャンされるたびに、心がポキポキと折れていきそうです。

■2:無視されたことが黒歴史!

「メールも電話も無視された。行けないなら、普通に断ってくれればいいのに」(女性)

「“デートしよう”と誘ったら、その後、音信不通になった」(女性)

無理なら無理、行きたくないなら行きたくない、とはっきり言ってくれたほうが諦めもつくというものです。

■3:他の都合を優先されたことが黒歴史!

「“車の改造をしたいから会えない”と言われた」(女性)

それは、その日でなければならないのでしょうか? 「私の存在ってその程度?」とむなしくなりますよね。

「“用事がある”と断られたが、実は他の男と会っていた」(男性)

用事と言っているので、別に嘘をつかれたわけではありませんが……。自分とその男と天秤にかけて、自分は選ばれなかったのだと思うとショックは大きいですね。

でも、その男との約束が先だったのでしょう。でもでも、自分以外の男と会っていたことはショックに変わりありませんね。

どれも、自分がされたらと思うと切なくなるエピソードばかりでしたね。でも、反対に、自分自身も、気のない相手に似たような態度を取ったことがあると思い当たった人もいるかもしれません。

自分がされて嫌なことは、人にもしない! 男女関係においても、そこは最低限守っていきたいものです。

(文/オノハルコ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年1月28日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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