男性より女性の方が「好きな人に借金することに抵抗がない」理由

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2015.03.05

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あなたは、好きな人に「お金を貸して!」と言われたら、どうしますか? すぐにお金を貸せますか? それとも、ちょっと考えますか?

やっぱり、お金の切れ目が縁の切れ目。こんなことを言う人とは、関係が続かない気がしますよね。

それでは、お金を借りたことのある人はどれぐらいいるのでしょうか? ちょっと気になり、「パートナーに借金したことはありますか?」と30代の男女300人にアンケート調査を実施。

すると、「ある」と答えた人は9%もいました! 約10人に1人です。とはいえ、好きな人に何の抵抗もなくお金を借りられる人は完全に少数派。みなさんやっぱり、借金はかなり躊躇するもののようです。

ちなみに、男性は7.3%で女性は10.6%と、女性の方が3.3%も経験者の割合が高いことが明らかに! 男性の方が、パートナーにお金を借りることはプライドが許さないんですよね。

それでは、一体どうして借金してしまったのでしょうか? 男女それぞれの理由を一緒に見てみましょう。

■男性が好きな女性にお金を借りた理由

男性で最も多かった理由が、気付いたら財布の中に小銭しかなくて借りた、というもの。

「ちょっとした買い物の時に手持ちが不足していた時」

「持ち合わせがない時だけ。ATMによれればすぐ返す」

「忘れないうちにすぐに返すことにしています」

このあたりは、割と少額で、普段からありそう。誰にでもそんな経験はありますよね? 次は、背に腹はかえられないから借金した、という理由が多かったです。

「事業資金が足りなくなって借りた」

「車が故障した時。借りた月の給料日に返した」

事業資金となると、相当な金額になるはず。でも、その金額を持っていたパートナーは相手を信頼していたのか、かなり太っ腹な方ですよね。

■女性が好きな男性にお金を借りた理由

そして、女性も持ち合わせがないときに借りることがあるようです。

「多くても3,000円くらい。買い物に行って財布のお金が足りなかったから彼氏に借りて、家に着いて返した」

「買い物で細かいお金がない時など」

「必ず次会うときに返している。1万円以上は借りたことが無い」

筆者も小銭がないときには「後で返すから」と借りることはあります。少額なら、友達同士でもありますよね。しかし、中にはそれなりの金額で借りている人もいます。ちゃんと返済しているようですが……。

「仕事のトラブルで急遽30万円も必要になってしまい、足りない分を彼氏に貸してもらった。翌月すぐに返済した」

「車を購入する資金が足りなかったので借りた。貯まった時点ですぐに返した」

ただ、男性ではなかったものが女性にはありました! なんと、ちゃっかりと「借りる」と言いながら貰っている女性が結構いたのです! これが、男性より女性の割合が高めだった理由です。

「今現在、収入がないのに支払いが多すぎて、お金がないので、彼氏に借りています」

「無職なので、毎月彼に助けてもらっています」

「旦那にお小遣いをもらっちゃっています」

おそらく、パートナーも貸したお金が返ってくるとは思っていないでしょう。女性だからできることですよね。逆に男性だったら、ただのヒモです。

ちなみに筆者の後輩にも、彼氏に毎月スマホ代も家賃ももらっている女性がいました……。その分、ベッドでかなりサービスしていたようですが……。う~ん、若いうちしかできないことですよね……。

……とはいえ、91%が「パートナーに借金したことはない」という回答。借金できる人は少数派です。借金できる人達への厳しさは、相当なものでした。

いくらパートナーといえども、お金を借りるなんてありえないですよね。二人の関係がおかしくなる可能性大なので、絶対に絶対に借金はやめましょうね!

(文/Jeana)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年1月29日(木)

調査対象:全国30代の男女300名

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