192人に聞いた「途中で絶対にストレスにならない節約術」3つ

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2015.03.06

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コンビニや自動販売機でつい余計なものを買ってしまうことって、結構ありますよね。でも、どうしても欲しいものがあったら、お金を使わないようにできますか?

こんなことがちょっと気になり、全国の男女300人を対象に「欲しいもののために、節約生活はできますか?」と質問してみました。

その結果、「はい」と答えた人が64%。つまり、300人中192人もの人がしっかり自分をコントロールできていたことが判明したのです! さすが、日本人は忍耐強いですね。

しかも、男性が56%に対し、女性は73%でした。なんと女性の方が男性より、節約生活の目的意識が強いことがわかりました。

今回、「はい」と答えた人達に、どうやって節約しているのかを聞いたところ、長く続けられる節約術も明らかに! そのテクニックを3つ、以下からご紹介していきたいと思います!

どれも簡単にチャレンジできて、すぐに習慣にできそうなものばかりです。とくに、いつも節約生活が途中で挫折してしまう人は、ぜひ試してみてください。

■1:節約のイメージを変える

節約と聞くと、「ケチる」「辛そう」「ひもじい」など、マイナスなイメージを思い浮かべる人が多いのですが、まずはその意識を変えることが第一歩!

節約は我慢することではなく、無駄にお金を使わないこと。つまり、無駄なことを防いでくれることなんですね。そして次のように、節約に対して前向きな気持ちで取り組んでみてください。

「お財布に必要以上にお金を入れない。カードは持たない」

「スーパーで買い物するときは、メモ持参で必要な物だけを買う」

「薄着で暖房を強くするのではなく、服装を暖かくして温度を何度か下げる」

「カードがないネット銀行で積立をする」

プラスのイメージに意識をチェンジするだけで、どんどんお金を大事に使う人になっていきます!

■2:生活をよりシンプルにする

節約へのイメージチェンジができたら、あなたの生活を振り返ってみましょう。そして次のように、シンプルな生活を心がけてみてください。

「外食を減らし、自炊する」

「お弁当を持参」

「毎日小銭貯金をしたら、自販機やコンビニを利用する回数が減った」

「寄り道しないでまっすぐ帰る。お酒の飲む量も減らす」

「家計簿をつけ、予算を決めて生活」

「仕事帰りに、スーパーやコンビニに必要以外に立ち寄らない」

すると、無駄なことに気づいたり、自分の理想とするライフスタイルが身近に思えてきます。

例えば、お弁当持参することで栄養バランスが取れ体調が良くなったり、家にあるもので料理するうちに料理上手になるはず。

また、家計簿をつけることで、自分が月にどれくらい出費しているのか把握することは、節約のみならず自分自身の生活向上につながります。一石二鳥ですよね!

■3:目標や目的を明確にする

最後に、あなたの目標を思い浮かべてください。欲しい物、なりたい自分、何でもよいです。

その目標を掲げることで、お金を貯める目的や、無駄なことにお金を使わない理由がより明確になり、具体的な節約を取り入れることができます。オススメは、次のようなことをしてみましょう。

「買う時に、本当に欲しいかちゃんと考える」

「自分で靴下やハンドウォーマーを編む」

「資産管理をしっかりし、目標に向けて貯めている」

「海外旅行資金確保のため、毎日実家からお弁当をもって行ってる」

「お菓子など、絶対に必要でない物はダイエットのためにもいいと思い、一石二鳥の思いも込めて我慢してる」

「欲しい物を購入したときのことを考えて、節約」

「節約できた値段を紙に書き、“頑張ったぞ、自分!”と褒める」

このコメントのように、少しでも頑張れた自分を褒めることは次のステップアップにもつながるので、とても良い方法です。

ただし、以下のような節約生活をしている人は、後から反動がきて大失敗をしてしまう危険があるので要注意! 絶対に真似しないようにしましょう。

「とにかくお金は使わない」

「食費を削る。なるだけ食べないようにしている」

「人付き合いしない。外に出ない」

「電気はつけない。寒くても極力暖房はつけない」

節約生活を上手に長く続けるコツは、ある程度“満足感”を得ながら節約を生活に取り入れられるかどうか、です。

今日からあなたも苦しい節約生活はやめて、今日紹介した3つを参考に、目標に向けた楽しい節約術を実践してみてくださいね! すると、本当に欲しいものも確実に手に入れられるようになりますよ!

(文/二葉)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年1月28日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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