露出しすぎはNG!オフィスで男性に嫌われる女性のファッション

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2015.03.10

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おしゃれのひとつとして、女性が楽しんでいる、肌見せファッション。春の陽気に誘われて、ますます露出度の高い格好をする女性が増えてきそうですね。

休日ならともかく、オフィスでも露出度の高いファッションに身を包む女性たちを、同じ職場の男性はどう思っているのでしょうか?

そこで、30~40代の男性100人に、「オフィスで女性が露出度の高い格好をするのはやめてほしいと思いますか?」というアンケート調査を実施。

「やめてほしい」と回答したのは、半数の50%。残り半分は、露出度の高い格好をしている女性をむしろ歓迎しているようです。

女性としては嬉しいような、なんだか下心ありありのスケベな男性心理を垣間見るようで複雑な気もします。

それでは、「やめてほしい」と答えた男性たちは、女性のどんなファッションを見て、そう感じたのか? コメントを詳しく見ていきましょう。

■「目のやり場に困るけどやっぱり嬉しい!」が本音

まずは、微妙な男心から。

「刺激にもなり、集中力にも欠ける」

「嬉しい半面、仕事に集中できなくなる」

「目の保養とは言え、やはり目のやり場に困る」

「気にはなるが、気分転換によい」

理性よりは本能のほうが、男性は勝ってしまうのでしょうか。女性は、男性ウケだけを狙っているわけじゃないんですよ。

それなのに、「露出が高い格好は結構だが、男性の目線を気にしている様子はむかつく」なんていう男性も。

「それはちょっと自意識過剰では?」と思うけれど、そんな風に誤解する男性もいるので、女性は気を付けましょう。

そして、男性の目が行くのは、やはり胸とお尻。

「胸元が大きく開いていて、目のやり場に困る」

「超ミニスカートで、胸空きが広いブラウスを着ている女性」

「生足でホットパンツは200%困った」

こんなこと言いながら、男性はちゃんと見ているのですから、単純に嬉しいみたいですね。

一方、女性もファッションとして露出しているとはいえ、男性はしっかり目で追っていることも頭の片隅に入れて楽しみましょうね。

■下着まで透けているような下品な露出にはドン引き

ちなみに、「やめてほしい」と回答した男性のコメントの中には、嬉しさを通り越して、不快感を露わにしているものもありました。

「Tバックの下着の女性がしゃがんで、お尻の割れ目まで見えたときは、ドキドキするより不快になった」

「白いニットの編み目から黒いパンツが透けて見えているのは無理」

「キャミソールを着ずに、直接ブラが見えるのはダメ」

「ノーブラで透けている女性が多くて困る」

谷間がチラッと見える程度なら清潔感もあって許されるのでしょうが、下着などが丸見えというのは、ちょっと下品な印象を与えてしまいますね。

ファッションとして肌の露出を楽しむなら、不快感を与えないように気配りをするのが、大人の女性のたしなみです。

中には、「とばっちりやトラブルに関わりたくないから」という発言も。確かに、痴漢やセクハラと間違われるような場面がないとは言えませんよね。

営業などのように、職種によっては「お客さんと対面のときは、気を遣ってほしい」という意見に納得です。

「ミニスカートでソファなどに対面で座るときに困る」

もし、社外の人との打ち合わせや商談で、こういう格好をしてきたら、見識を疑われそうです。おしゃれは個人の自由ですが、仕事中は会社を代表して、取引先の人と会うという自覚を持ちましょう。

「場所を考えてほしい」という男性のコメントの通り、流行に敏感なだけでなく、TPOに合わせたファッションも取り入れられる“素敵なおしゃれ女性”を目指してくださいね。

(文/山本裕美)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月20日(土)

調査対象:全国30~40代の男性100名

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