日本人の37%は物欲に負けがち!劇的に「衝動買い」が減る方法

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2015.03.14

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欲しいものが買えない時って、かなりのストレスですよね。みなさんは今まで、物欲に負けたこと、ありませんか?

そこで今回は、「無性に物が欲しくなったことはありませんか?」と男女300人にアンケート調査を実施。

すると、37.6%が「ある」と回答。意外と少ない! でも、大体3人に1人は「あ~アレが欲しくて我慢できな~い!」とイライラした経験があることが明らかになりました!

それではみなさん、一体どうやって欲望を抑えているのでしょうか? 気になりますよね? 今後の衝動買いを減らすために、アンケートで寄せられた物欲の抑え方を一緒に見ていきましょう。

■大人がやっている欲しいものを我慢する方法

お金は使えばなくなります。ある程度は我慢できないと破産してしまいますよね。それで、欲しいものを我慢するためには“現実を思い出す”という方法が一番多く寄せられました。

「給料の額を思い出す」

「通帳をみる(マンション購入のためと我慢する)」

「物欲より生活優先と言い聞かせる」

「お金がない現実を繰り返し頭に叩き込む」

「通帳とカードの請求額を見て諦める」

買えないものは買えないんだから、諦めるしかない、という感じ。確かに、「あ、やっぱり今の私では無理じゃん」と思う方が精神衛生上いいですよね。

■発想の転換することで我慢がしやすくなる!

でも、欲しい物は欲しい! たまに、「借金してでもいいから欲しい」なんて思うこともありますよね。そんな時は、次のようなことを試してみるとよさそうです。

「その商品のデメリットを考える」

「“いらんよね”と自分にツッコミを入れる」

「家の中のどこに置けるか、クローゼットに余裕はあるか冷静に考えるようにする。そうすると、“今あるものを捨てないとしまう場所がない”と思い直せる」

「衝動買いして後悔しているものを思い出して諦めるようにする」

「そもそも財布を持たないようにする」

「口コミサイトの批判的な意見を読むと買う気がしなくなる」

「将来の老後のことを考える」

「今あるもので満足できるように、コーディネートの仕方を変える」

要するに発想の転換です。とくに、欲しい物のデメリットを考えるのはいい方法! あと、「欲望は数日経てば案外おさまるので“買う日”を一週間後にする」という意見も寄せられました。

確かに、すぐに手に入らないと思うから欲しくなるわけです。それなら、欲しくならない心理状態にすればおさまる、ということ。

今回のアンケート結果を見ると、“まずは現実のお金を直視して諦めること”、“それが本当に必要かどうか冷静になって考えること”、“その物のデメリットをみる”という意見にまとまりました。

この3つを組み合わせれば衝動買いがなくなるはず! 今度欲しい物があったとき、試してみては? それでも無理なら、もう買うしかないですね(笑)

(文/Jeana)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年2月25日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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