いくら食べても太る心配をしなくてもいい「魔法の食べ物」10個

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2015.03.16

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食べ物を摂取すれば、その分だけカロリーが体内に入ることになります。だから、たくさん食べたら太るんですよね。

でも、いちいち摂取したカロリーを気にしなくてもいい、魔法のような食べ物があるのです! それは、ネガティブカロリーフード。

この食べ物自体にカロリーはあるのですが、非常に低く、しかも消化する時に摂取したカロリー以上にカロリーを消費してくれる(つまり、食べ物のカロリー < 消化に必要なカロリー)ので、罪悪感がナッシング!

太らなくて済む食べ物なら、ダイエット中でも食べられますよね?

そこで今回は、イギリスのニュースサイト『Daily Mail』を参考に、ネガティブカロリーフードを10個紹介します。痩せたいのに食欲が我慢できない時は、ぜひ次の10個のどれかを食べてみてください。

■1:キュウリ(100gあたり16kcal含まれている)

主に水分から成るキュウリは、低カロリーでダイエット向き。しかも、キュウリにはアスコルビン酸やコーヒー酸が含まれていて、水分の溜りを防ぐ効果があります。

■2:アスパラガス(100gあたり20kcal含まれている)

アスパラガスには、デトックス効果があります。またアスパラガスを食べることで、新陳代謝率を高められます。

そして葉酸が豊富。葉酸は、命に関わる状態になるリスクを減らし、妊婦たちのために理想的な成分なので、女性はぜひアスパラガスを接触的に食べましょう。

■3:カリフラワー(100gあたり25kcal含まれている)

ビタミンCが豊富に含まれているカリフラワーは、ダイエットの強い味方。他にも、食物繊維とビタミンKが含まれています。

カリフラワーは軽く蒸し加熱し、歯応えの良いまま食べるのがベスト。すると、噛むことに時間がかかるので、その間に満腹感を感じることができます。

■4:セロリ(100gあたり16kcal含まれている)

セロリスティックのおよそ75%が水分。残りの25%が食物繊維です。

水分含有量の多いセロリは、含んでいるカロリーよりも、消化されるときにカロリーを多く消費します。

■5:赤身の肉、低カロリーの肉脂肪の少ない赤身肉(100gあたり145kcal含まれている)&ターキーレッグ(100gあたり144kcal含まれている)&鶏胸肉(100gあたり172kcal含まれている)

七面鳥や鶏肉、脂肪の少ない赤身肉は、タンパク質の優れた供給源です。これらは厳密にはネガティブカロリーフードではありません。

しかし、消化に多くのエネルギーを使うため、一時的に安静代謝率を上げ、より多くのカロリーを燃焼してくれます。また赤身の肉は、大きなエネルギー源であり、満腹感を長持ちさせます。

■6:トマト(100gあたり18kcal含まれている)

トマトはダイエットに最適な食品です。低カロリーで、加熱調理することによって、健康効果が増します。

またトマトは、ビタミンCとリコピンが豊富で、強力な抗酸化作用を持ちます。トマトダイエットブームが去っても、食べ続けていきましょう。

■7:パパイヤ(100gあたり43kcal含まれている)

ビタミンCを豊富に含むパパイヤは、多発性関節炎のリスクを低減できるとされる抗酸化物質β-クリプトキサンチンも多く含まれています。

ま、たパパイヤの食物繊維は、便秘やコレステロールを下げる効果もあります。パパイヤも女性にピッタリのダイエットフードです。

■8:唐辛子(100gあたり40kcal含まれている)

カプサイシンを含む唐辛子は、新陳代謝率を高めることができます。食べた後は、カプサイシンが体内の脂肪を燃やしやすくしてくれます。

料理にホットソースやチリフレークをかけて食べると、食欲を抑えることにも役立ちますよ。

■9:リンゴ(100gあたり52kcal含まれている)

リンゴは、赤リンゴより青リンゴを食べるようにしましょう。青リンゴの方が食物繊維が豊富で、長い間満腹感が得られます。

ちなみに、2013年に発表された研究で、食物繊維は満腹感を与え、空腹感を減らし、体重減量にもつながることがわかっています。

■10:コーヒー(ブラックコーヒー1杯に2kcal含まれている)

コーヒーには、体内の脂肪燃焼を促進する効果があるのです。またカフェインには、新陳代謝率を高める効果があります。

なるべく砂糖やミルクなどは入れず、ブラックで飲むようにしましょう。ただし、カフェインを摂り過ぎると心臓に負担をかけるので、飲みすぎには注意してくださいね。

食べたいという気持ちを抑えてダイエットをしていると、ストレスが溜まるもの。その点、上記10個の食材なら、ダイエット中でも罪悪感なく食べられそうですね!

もちろん、これらの食材だけを食べるのは栄養が偏ってしまいますので、普段の食事に上手に取り入れてみてください。

(文/椎名恵麻)

 

【参考】

The ten guilt-free foods that burn MORE calories than they contain-Daily Mail Online

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