3割が自分の姿に赤面!美容院で恥ずかしい思いをしなくなる方法

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2015.03.18

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みなさん、美容室に行くと汚れないように着せられるシャラシャラのポンチョ、ちょっと気恥ずかしくないですか?

あれ、正式には“クロス”というらしいのですが、着ている自分の姿を鏡で見ないといけないのが、軽い拷問みたい!

そう思い、クロスを着た時の恥ずかしさを調査してみました。すると、なんと30%の人が恥ずかしいと感じていることが判明! 大体3人に1人は鏡の前で恥じらいに耐えているのですね。

今回は、さらに恥ずかしさ克服法も聞いてみました。その方法を、アンケートで寄せられた本音と一緒にお伝えしたいと思います。

■クロス恐怖で美容室に行けない人も

恥ずかしいと感じる人は、相当の屈辱を感じていました。

「袖がないのが多いので何もできず恥ずかしい」

「知り合いには見せられない」

「ブッスやなーwwwって思う」

「決め顔にして我慢する」

みんな、平然とした顔の裏で猛烈に負の葛藤をしているのです。それもこれも、身だしなみのための。

中には、あの姿に耐えられず「(克服する)コツがないから行きません」と、美容室を切り捨てた人までいました!

しかし、70%は問題ないと回答していて、その理由の多くは、「みんな同じ」「恥ずかしくない」「汚れるよりマシ」という声。当然ですよね。でも、恥ずかしい派はどうしても羞恥心が先に立っちゃうのです。

それでは、恥ずかしさを克服した人は何をしているのでしょうか? 寄せられたコメントから、恥ずかしさを軽減させた試みの数々をご紹介します!

■現実逃避することで苦手克服できる

まずは、恥ずかしさ軽減のためのもっとも多い方法はこちら。

「意識して鏡を見なければ大丈夫」

「鏡は見たくないので下を向いている」

「あまり見ないようにする」

「目を閉じて自分の姿をなるべく見ないようにする」

鏡を見た途端に現実を直視するなら見なければいいのですね。そして、鏡を見ないためにすることといえば、雑誌を読むこと。

「ひたすら雑誌を読む」

「雑誌をひたすら読んで気を紛らわせています」

「鏡を見ないように雑誌を読む」

このような、雑誌を読んで視点と意識を紛らわせるという回答も多く寄せられました。これは気分的にも不自然ではない対処法です!

ところで、この雑誌も美容師さんによっては絶対読まない本ばかり置いてきたりして、ガッカリ。

違う本に変えてって言いそびれると、ひたすら、読むとこもない紙面を何度も眼で追うばかりに。でも、鏡を見るより断然マシですよね……。

続いて、まったく新しい対処法がこちら!

■逆転の発想でクロスを楽しもう!

超柔軟な発想で目からウロコの楽しみを見出す人もいます。

「テルテル坊主でかわいい自分って思う」

「これが好き」

おぉ、コスプレ的暗示ですね! 幼稚園児のスモッグみたいでもあるし、30歳過ぎて堂々とデフォルメちっくなコスができるのは美容室だけかも!

この発想の柔軟さは恥ずかしがり克服のヒントになりそうですね。

そういえば、相撲部屋の親方とか怖い裏組織の人とかも、当然てるてる坊主みたいな格好をしていると想像すると、ちょっとシュールで萌えますね! 福士蒼汰くんなら、クロス姿に巻タオルだって、やっぱり王子なはず!

美容室は、2月後半から4月は繁忙期。新年度に向けて美容室を利用するみなさん、もしクロス姿の恥ずかしさを克服できないままなら、コスプレ的快感を見出してみては?

もしくは、“もしも●●がてるてる坊主姿だったら”的な、もしもシリーズを妄想するなど、新しい発想を試してみるのはいかがでしょう? せっかく、新しい春ですもの!

(文/茶柱ズバ子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月3日(水)

調査対象:全国20~30代男女100名

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