絶対にモテない!自分を「美人」と勘違いしている女性の特徴3つ

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2015.03.19

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みなさんは、「自分は美人」と勘違いしている人に出会ったことはありますか?

先日、埼玉の某スーパー銭湯で行水していたら、「うち、かわいいから、すぐ男がくるんだよね」と、背中にそんな声が聞こえてきました。

「どんな美人さんかしら」と振り向いて声の主を見ると、あらビックリ! 痩せた蛭子能収さんが……。はて? どれどれ? モーレツな疑問と理不尽感が止まりませんでした。

それで「こういう時、みんなはどう考えているのかな?」と思い、今回は自分を美人だと勘違いしている女性について調査してみました。すると、遭遇率は4割にのぼることが判明!

しかもコメントを分析すると、男性による興味深い洞察やまさかの誤解を受けている可能性など、無視できない結果が……。

勘違い女は絶対にモテません! 異性だけでなく、同性からも嫌われる可能性大! 反面教師にしていくために、その中身をご覧ください。

■勘違い美人に対する男性の厳しい本音

実は、勘違い美人に遭遇した人のうち、約2割が「数えきれないほど」と回答していました。しかも、その約7割が男性! とくに男性からのコメントは無視できないものばかりでした。

「勘違い女は心が不細工だと気付いていない」

「立ち居振る舞いがかなり勘違いしているように感じた」

「ちょっとかわいいというだけで大いなる勘違いが顔に出ていた」

深いというか鋭いというか。本質を見抜いていて、ズシッと重い考察ですね。

■勘違い美人にありがちなタイプ3つ

そして、勘違い美人には、大きく3つのタイプに分かれることが判明しました。

(1)勘違いと自惚れの境界線を探った方がいいタイプ

勘違いのタイプでもっとも多かったのは、ただひたすら美人気取り。

「それほどでもないのに勘違いしている」

「いつも“現実を見てほしい”と思います」

「確かに正面から見ると美人だけど、横顔の面積が広くてピッコロ大魔王のような女性がいる」

どれも、頷いてしまうものばかりですね。美人の定義は主観だけれど、一般的な許容範囲を超えるかどうかが自惚れと勘違いの境界なのかもしれませんね。

(2)ひたすら勘違いの自分好きが止まらないタイプ

次に多かったのは、自分大好きで身勝手なタイプ。

「後輩女子が自分の写メをいつも送ってくる」

「大してかわいくもないのに“かわいいでしょ”と言ってきた女にイラッとした」

「スプーンでもなんでも、映るものには自分の姿を映して、常にメイクをチェックする女友達がいる」

重症なナルシストばかりですね。確かに、メールで送りつけられる写メやSNSにアップされる“イケてる私“ 画像はもはや悪寒レベル! でも、天然だからツッコミどころがあって面白いかもしれません。

(3)本当に美人だけどそれで自意識過剰なタイプ

三番目に多かったのは、美人+アルファのダブル勘違いタイプ。盲腸と尿道結石を同時に発病するみたいな厄介なタイプです。

「ナンパされたことを言いまくる女上司」

「“自分はモテるから美人”と思いこんでいるブス」

「“自分が美人だからセクハラを受けている”と勘違いしている社員がいた」

でも、ちょっと待ってください。“モテるけど美人じゃない”とすれば、むしろ、容姿を超えた魅力があるのかもしれません。セクハラも考えようでは艶っぽいオーラがある、とも言えます。

そんな風に視点を向けると、本人は勘違いしていないけど、周囲が「美人気取り」と捉えている可能性もあるのではないでしょうか。この場合はやっかみも含まれてますよね。

今回のアンケートで寄せられたコメントを読むと、大人の“美人”基準は内面と外見をバランスよくミックスしていることが重要なことがよくわかりました。

勘違いは絶対にダメ。でも、「●●さんって勘違いしているよね~」と陰口を叩かれた時は、「自分には他の人にはない魅力があるのかも?」とポジティブに捉えてみたらいいのかもしれません。

とはいえ、あくまでも、痛い勘違いの境界線は越えないように気を付けましょう!

(文/茶柱ズバ子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月25日(木)

調査対象:全国30代の男女100名