どうすれば電車通勤で疲れなくなる?みんなのストレス解消法5つ

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2015.03.19

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学生さんが春休みに突入するこの時期、すでにバリバリ働く社会人になってしまった人は輝かしい学生時代を「懐かしいな~」と思いながら日々を過ごすのではないでしょうか。

とくに、毎日の通勤に電車を使う人は、「このままどっかへ行ってしまいたい」と現実逃避してしまうことも多いのでは?

通勤時間が長ければ長いほど、そして都会のラッシュ時間に出勤&帰宅しなくてはならない人ほど、電車通勤はストレスが溜まってしまいがちですよね……。

そこで、全国30代の男女300人の電車通勤ストレスを調査。すると、女性の34%、男性の26%、全体でみると約3割の人が毎日の電車通勤に疲れていることがわかりました。

電車に乗って通勤しているの大半が大きなストレスを抱えて通っているということ。本当にお疲れ様です! 今回、疲れている人達に誰でも使えそうなストレスの軽減方法を教えてもらったのでご紹介します。

■1:時差通勤を心がける

鉄道会社も推奨する「時差通勤」を実践して、出社と退社の時間そのものをずらし、多くの人が乗る時間を避ける方法がありますね。

「10分前に家を出て、ラッシュを避ける」

「2本早いのに乗ると空いていて楽」

「満員電車を避けるため、会社に40分前に着いている」

「フレックス勤務をフルに使って通勤時間帯を避け、遅めに出勤する。いつもと電車内の雰囲気が違って良い」

毎朝早起きするのは大変ですが、習慣化してしまえば心身ともに健康を得られそうです。

■2:乗る電車を変える

通勤のために使う電車を変えてしまうというのも、ひとつの方法。

「鈍行でゆっくり座って寝ていく」

「急行は激混みなので、あえて各駅停車に乗る」

「なるべく空いていそうな車両に乗る」

通勤時間にゆとりを持つことで混雑に勝つ、ということですね。

■3:自分の時間を作る

ボーっとしながら通勤するのが「もったいない」と感じる人は、昔から電車内を自分の空間として過ごすことでストレスを軽減しているのではないでしょうか。

「電車内ではスマホで自宅メールのチェックをするなどして時間を有効活用して満足感を得る」

「好きな音楽を聴く」

「読書タイムにしている」

「ずっとゲームをやっている」

「通勤を休息の一部とする」

東京都内の平日朝クラスの混雑では、なかなか自分の時間をキープすることも厳しそうではありますが……。

■4:通勤以外の楽しみに思いを馳せる

こうなってくると、もう電車に乗る時間以外のことを考えて、その苦しみから心を遠ざける必要があります。

「途中に美味しい食べ物屋がないか探す」

「家に帰り晩酌をする」

「人間ウォッチング」

気持ちの持っていき方次第で、楽になることもありますからね。

■5:いっそのこと諦める

しかし、どうしても「通勤がしんどい!」、「疲労困ぱいだ!」という人はもう現実から逃げてしまうしかないでしょう。実際、多くの人があきらめているようでした。

「心を無にする」

「あきらめています」

「とにかく目をつぶっている」

「近くに引っ越した」

「ストレスを軽減する工夫があったら教えてほしい……」

みなさん、身を削って通勤していることがよくわかりました。

ちなみにコメント欄には、「横のおじさんが臭いとテンションが下がる」「満員電車がたまらなく嫌です。女性専用車両も殺伐としているので、乗りたくない!」など、日々のお悩みも数多く寄せられました。

二回目になっちゃいますが、本当に毎日お疲れ様です!

ラッシュの時間帯にどうしても電車に乗らなければいけない人は、心の中をからっぽにして余計なことを考えず、どうかイライラを溜めこまないようしていきましょう。

(文/中田蜜柑)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年2月26日(月)

調査対象:全国30代の男女300名

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