5人に1人が冷めた経験アリ!大好きな芸能人を大嫌いになる理由

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2015.03.24

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今まで好きになった芸能人ってたくさんいますよね。

出演番組をチェックして、毎週のドラマは欠かさず録画、掲載雑誌なんかも買っちゃって妄想の中では恋愛にまで発展、それはそれは楽しい日々。

なのに、何かのきっかけで突然、嫌いになってしまうことってありますよね。あんなにファンだったのに、もう一切興味がなくなるというか、「なんで私、あんなの好きだったんだろう?」みたいな。

そこで、男女300人の好きな芸能人を嫌いになった経験を調査してみました。すると19.3%の人が「ある」という結果に! ちなみに男女別に見てみると、男性18%、女性は20.6%とほとんど同ライン。

およそ5人に1人もそう思わせてしまうなんて、夢を売る芸能人がどうしたことでしょう?

好きだったのを覆してしまうほどのこととは一体どんなことなのか気になりますよね。早速コメントを一緒に見ていきましょう!

■恋愛スキャンダルと結婚報道で一気に冷める

男女共にダントツ多かったのが、恋愛スキャンダルと結婚でした。ちなみに筆者も、結婚報道で何人の芸能人を嫌いになったことか……。

「結婚してしまったとき」

天文学的に不可能とわかっていても、こっそり夢見てしまう芸能人との恋愛。でも誰かのものになってしまったら、もうそれは不可能。興味はなくなってしまいますよね。

「清純派女優だと思っていたらできちゃった結婚してしまった」

「清純派で性格よさそうだと思ったら、実は恋多き女性で性格悪かった」

「異性関係がだらしない」

男性は好きな女性芸能人には清純でいてもらいたい願望が強く、それが壊れたときには容赦なく嫌いになるようです。

「結婚してしまった相手が不満」

「めちゃくちゃ年下の女の子との交際が発覚したから」

「不倫していた相手が好みじゃなかった」

一方、女性は、好きな男性芸能人はもちろん、相手の女性にも注目してしまいます。独り占めできるなんてうらやましすぎるのですから、認めたくない気持ちすごー~くよくわかります。

「夫婦円満をアピールをしていたのに仮面夫婦だった」

「おしどり夫婦だと思ったらあっさり離婚してしまった」

うまく結婚をファンに認めてもらえたとしても、その後もファンは厳しいようです。

■プライベートを知りすぎてしまった時も冷める

好きになれば、その芸能人を見る機会も増えますよね。それは、知りたくないことを知ってしまう機会も増えるということで。

「トークを聞いていたら自分がモテてるって感じがしたから」

「かわいくて愛嬌があると思っていたら、下品なことを大声で連呼するのにひいてしまった」

「いい人だと思ったのに、番組で共演していた芸人をバカにしているのを見て嫌いになった」

「かっこいいと思っていたがバラエティに出たのを見たら、バカっぽさが嫌になった」

「楽しい人と思っていたのに、トーク番組で、トイレで金魚を流した、という話を聞いてしまって嫌いになった」

「暴露系バラエティ番組でドン引き」

「常識はずれな態度や発言」

最近、特に増えている暴露系バラエティは、楽しい内容もありますが、それこそ、「知りたくなかった!」という内容があるのも事実です。番組情報をチェックしてからが観るのが無難でしょう。

芸能人といえども心の中では擬似恋愛しているようなもの。知りたくないことを知ってしまうと失恋並にがっかりしています。できることなら夢を見続けたいですよね。

そのためには、ワイドショーを観ない、女性週刊誌を読まないようにするなど、噂をあまり耳にしないようにするのがベスト。

また、素が出やすいバラエティやトーク番組も、意外な姿を目にしてしまう可能性が。芸能人はプライベートを見ないように、深入りせず、目の保養レベルと割り切って応援するのが一番ですよ。

(文/猫野うた)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年2月25日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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