関係崩壊するのでNG!遅いメール返信がイラッとされる瞬間3つ

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2015.03.28

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メールの返信がやたらと遅い人、あなたの周りに居ませんか?

恐らく、中には「仕方ない」と半ば諦めて、割り切って付き合っているという方もいるでしょう。でも、「いくらなんでもこれはないでしょ!」と腹が立ったことはありませんか?

というわけで、全国30代の男女300人に「メールの返信が遅い人に、イラッとしたことありませんか?」と聞いてみました。

すると、およそ3人に1人、29%の人が「ある」と答えました。意外と少ないですね!

でも、一部の人は確実に不快にさせてしまうわけです。それなら、絶対にやらない方が賢明ですよね。

人は、どんなタイミングだとメールの返信の遅さにイラッとくるのか? 今回のアンケートで寄せられた具体的なエピソードを紹介していきましょう。

■1:メールの返信が来なくて予定が立てられない時

「彼氏に帰宅時間を聞いても2時間以上返信がなかった。食事の準備があるのに」

「毎回、予定を決める時に、その子の返信待ちでなかなか決まらない」

「旅行に誘おうと“都合がついたら会いたい”と1月前に連絡したら、旅行前日になって“今メール見た”と電話が来た。それが断る理由ではなくOKだったから逆に困った」

メールの返信が遅い人はマイペースなんですよね。でも、そのために周りのみんなのペースを乱すというのは困りますね。「世界はあなた中心で回っているわけではありません!」と言いたくなります。

■2:SNSは更新しているのにメールを返して来ない時

「メールは返さないのに、SNSやブログは更新しているのを見ると、“メールを先に返せよ!”と思う」

「大事な用事ですぐに返信が欲しいのにまったく返事が来なくて、そのくせTwitterなどですごくどうでもいい呟きをしていると“先にこっち返せ!”って思う」

自分の送ったメールの返信よりも、SNSやブログの更新の方が、重要度が高いのかしらと思ってしまいますよね。なんだか、モヤモヤします。

■3:「忙しい」を理由に開き直られた時

「飲み会参加の出欠を聞いた時に何回返事を催促しても無視されて、最後は“忙しかったから”という理由で断られた。謝りもしないのにはイラッとした」

「“忙しくて返信できなかった”と言うが、メールの返信すらできないほど忙しいとは思えない」

1日中、メールができないほど忙しいことってそうそうないですよね。携帯が持ち込めない職場もありますし、仕事中は忙しくて無理なこともあるというのは理解できます。

でも、終業後に返信するとか、帰りの電車の中で返信するとか……、「その気があればできそうなのに」と思ってしまいます。

いかがでしたか?

みなさんのメールの返信が遅い人にイラッとしたエピソードを聞いてみると、メールの返信が遅いことにより実害を蒙ったり、“メールの返信が遅い+思い遣りのない行動”のコンボで嫌な思いをさせられたケースが多いようです。

中には、「メールの返事の遅い人とは距離を置くようにしている」という人もいました。

確かに、「そんな人に振り回されるくらいなら、関わらないほうが懸命」となりますよね。うっかり関係を切られないように、メールの返信はできるだけ早めにしましょうね!

(文/オノハルコ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年2月25日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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