あ~勘違いが超恥ずかしい!人脈自慢をする人の特徴と対処法4つ

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2015.03.29

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新年度まであと僅か。 4月からは新しい環境になる人も多いですね。さて、どこの会社や部署に配属されても高確率で遭遇するのが、勘違いの人脈自慢!

そこで、「自分は人脈がある」と勘違いしている人の遭遇率について調査したところ、大体みんな今までに4.7人は出会ってきていることが判明。

さらに、回答者の41%が寒い目で見ていることが明らかになりました! しかも、寄せられた人脈自慢エピソードを分析すると、人脈自慢は4パターンに分類されることも発覚!

そこで今回は、アンケートからわかった勘違いの人脈自慢の特徴と対処法をご紹介します。

■1:名刺自慢→「その人死んでない?」

ドン引き“人脈自慢”として、昔から定番ポジションなのが、名刺の量自慢!

「名刺は多く持っているが 電話を掛けられない」「会社の接待などで酒席を共にしただけの先方について、気が合う飲み仲間だと言い出した」など、このタイプにとって、名刺ファイルの冊数こそが社会人の価値。

残業=仕事がデキる自分妄想族とのリンクが特徴です。

対処法:本人は、名刺交換した時点で完結しているので、放置しても害は少ないですね。それでもツッコんでおきたい場合には、「名刺、スゴイですよねぇ。もう、死んでる人とかいそうだけど。キャハ」と毒づいてみては?

■2:高スペック自慢→「呼び名は何?」

最近、急激に増殖しているのが、有名人や高スペックの人との繋がり自慢。

「遠い知り合いでも自慢げに知ったかぶりをしてくる人」「“有名人の知り合いがたくさんいる”というので、友人が「サインもらってきて」と言ったらしどろもどろになった」など、典型的な見栄っ張り。

最近ではTwitterやFacebookなどのSNSが普及したことで、著名人と相互フォローしたとか、一度絡んでメンションがきたら、彼らのなかでは人脈認定。中には、タレントのbotと相互フォローしてその気になっている強者もいます。

対処法:とにかく目障りなこのタイプ。 「へ~、で、相手からはなんて呼ばれているの?」と出鼻を挫いてやりましょう。

■3:人脈数自慢→「葬式で泣く人いる?」

同じ見栄っ張りでも、とにかく “量” を強調したいタイプも。

「“私の人脈が” とか言う割には、友達のいない馬鹿」「すぐに“自分の知り合いで~”と語り出す」「紹介してほしいときには、うまくはぐらかされる」など、口では大風呂敷を広げるけれど実態が見えてこないタイプ。

彼らは自分の存在に自信がなく、強いコンプレックスを抱えている可能性があります。

対処法:ズバリ、「知り合い多くてスゴイね。 葬式で泣いてくれる人、何人くらいいる?」というツッコミは強烈な一撃。

でも待って! このタイプは怨念指数が高いので、つつくのは危険。 距離を保って、人脈自慢にはハイハイと白けた返事でスルーしたほうが身のためでしょう。

■4:人脈体質自慢→「安売りしない人って素敵!」

最後に、親しみやすい自分に酔う人脈自慢さん。

「誰とでも話せることをアピールしていた」「バイト先に、“私、いつもめっちゃ声かけられるんだよね~”とよく言う女性の先輩がいた」「暇だから付き合っているのに、人脈があると思い込んでいる」

このタイプ、自分を人脈体質だと思い込んでいます。

考える行為がちょっと弱めでポジティブ。別に美しくもない笑顔を絶やさないのも特徴です。

対処法:能天気なポジティブと、コンプレックス持ちのネガティブが混在。親しみやすさがウリの人脈体質自慢には、「近づきにくい人って安売りしてない感じで格好イイよね」と言い放ってみましょう。

相手は、「“あんたは値崩れ商品”と指摘された」と感じ、痛く刺さるはずです。しかし、怨念指数も高そうなので、本来はスルーが理想的といえます。

さて、人脈自慢の迷惑社会人4タイプをまとめながら、筆者は自分が「知り合い自慢」の傾向があると実感! しかも強めかも……。 人前で、奇妙な友人ら数人のネタをついつい披露してしまいがち。

そういえば、「面白い友だち多いね~」なんてサラリと言われていたけれど、あれって失笑されていたのかも! 猛烈に反省なうです。

みなさんも、無意識のうちに“人脈自慢”して、相手を不快にさせている可能性が無きにしも非ず、かも。面倒くさい人脈自慢はかわしつつ、自分自身もそうならないように気をつけましょう。

(文/茶柱ズバ子)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月25日 (木)

調査対象:全国30代の男女100名

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