2人に1人が実践している「社会人になっても出会いを保つ秘訣」

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2015.04.02

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社会人になって、●年目。気がつけば彼氏いない歴も、●年目……。

もう春なのに、いまだ心は冬真っ只中。「あ~彼氏が欲しい!」と切に願っても、そういえば最近心ときめくことがないな~。だって周りにいい人いないし……。

そう、そこなのです! 考えてみると、社会人になってから、異性との出会いが減った気がしませんか?

く~! 出会いさえあれば彼氏できてたもんね!

そこで今回は鼻息も荒く、男女300名に、社会人になってから異性との出会いが減ったかどうか、聞いてみました。すると結果は、まさかの50/50! ぴったり半分の人が「減った」と答えたのです。

ちなみに男女比もほとんど変わらず、鼻パックでごっそり角栓がとれたような実に気持ちいい結果がでました。結果は気持ちいいけど、それでも半分もの人は出会いが減ったという寂しい事実、一緒に見ていきましょう。

■社会人の出会いが減った原因トップ3

ざっくりトップ3にまとめてみました。「出会いが減った」と嘆く男女のコメントは、シンプルな回答が多く、深く考えたくない、事実を述べるのみという、ほぼほぼ諦め感が漂うものばかりです。

まず、男女ともに1位は 職場が同性ばかりなこと(泣)

「職場が男だらけで出会いが減った」

「技術職で男ばかりの職場」

「女性ばかりの職場」

「社長以外の社員は全員女性」

どうしてこんなにも需要と供給が上手くいっていないのでしょう! すれ違いが甚だしい! 自分で決めて入った会社とはいえ、自分の選択を呪いたくなります。

続いて男性2位は、仕事が忙しいこと(泣)

「仕事が忙しいから」

「社畜」

「残業続きだから」

この短いコメント、殺伐とした空気がこちらにも伝わってきます。

この人たちが、さらに先ほど1位の異性がいない職場にいたら……、もうどう励ましてよいのかわかりません。おせっかいなお見合いおばさんが近くにいることを祈るのみです。

そして女性2位は、職場に若い人がいないこと(涙)

「今の職場はおじさんばかり」

「年上の人ばかりと接する仕事」

「同世代の異性がいない」

ときめかない職場。おじさんに囲まれるのは通勤ラッシュの電車の中だけで十分です。学生時代のわいわい青春していた頃はもはや遠い彼方なのでしょうか。

最後に男女3位は、やる気がなくなってしまったこと(泣)

「自分自身にアクティブさが減ったため」

「室内にこもりきりなので出会いがなくなった」

「遊ばなくなった」

これはいかん! この人たちに何があったのでしょう? 確かに、仕事が忙しくて暇がない、異性もいない、同世代もいない、そんな、ないない尽くしの職場ならこうもなりたくなります。

でも、だからといって、そんな家と会社の往復だけでよいのでしょうか? そんな隠居生活、アラサー世代にはもったいない!

打破するヒントは、社会人になったからといって出会いが減っていないと答えた半分の人のコメントにありました。

■社会人が出会う秘訣は合コン、飲み会!

出会いが減っていないと答えた人の中には、男子校、女子高出身者がいたのも事実です。まったく異性がいなかった環境からすれば、そりゃあ出会いは増えます。

また、異性がいない職場に行った人とは反対に、多い職場に行った人もいます。でも、ここではそんな幸せ者はおいといて、それとは関係なく異性が減っていない人の意見を見てみましょう。

「学生時代は男しかいなかったが社会人になってお金に余裕も出て合コン等に出られるようになった」

「学生時代に女性と話す方ではなかったが、飲み会に参加するだけで増えた」

「飲み会や合コンが多いので増えたと思う」

「仕事終わりに飲みに行っている」

「合コンが頻繁にあり増えている」

もうおわかりですよね。鍵は、飲み会や合コンに積極的に参加することにあったのです。忙しくても、24時間365日まったく時間がないわけではないはずです。職場にいなければ、外での出会いを探せばいいのです。

社会人だからこそ、学生時代にはなかった幅広い世代の知り合いもできますよね。そこで出会った人を大事にし、また次の出会いにつなげていくことで、どんどん異性の知り合いが増えていくのです。

「合コンとか飲み会なんて誘ってくれる人いないし、職場にもいないし……」なんていじけたことを言っていないで、今持っている友人関係をフル活用して、早速、自分から企画しちゃいましょう。

(文/猫野うた)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『リサーチプラス』

調査期間:2015年2月25日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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