絶対やっちゃダメ!芸能人の髪型を真似して失敗するパターン4つ

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2015.04.03

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春です! 春はイメチェンの季節! 手っ取り早くイメチェンするには髪型を変えるのが一番。そこで、芸能人やモデルの髪型って憧れたり次の髪型の参考になったりしますよね。

でも似合うか似合わないかは別問題。出来上がった髪型を鏡で見て、思わず絶句したこともあるのではないでしょうか?

そこで今回、男女100人に「誰かの髪型を真似して失敗したことは過去10年に何回ありましたか?」と聞いてみたところ、78%の人が失敗したことがないという結果に!

嘘でしょ? みんなすごい! 筆者なんて、毎回それで失敗しているというのに……。

でもでも、なかにはいらっしゃいました、筆者と同じく、失敗している方々が。失敗したことがあると答えた人は過去10年で平均3.59回という結果に……。

懲りてあきらめ、年数がたってまたトライということでしょうか。いちばん多い人に限っては、なんと20回!

「写真を持って行って、その通りになることがほとんどない。無理なら無理と言ってくれればいいのに」という悲壮感たっぷりのコメントが。わかります、その気持ち。

そしてアンケートのコメントを見てみると、失敗には4つのパターンがあることがわかりました。今後、真似しようと思っている人もそうでない人も、反面教師とすべく、一緒に見ていきましょう。

■1:イメージしていたのとは違う誰かになってしまう

「安室ちゃん→かまやつひろし 安田成美→きのこ」

「女性ですが、ポルノグラフティーのボーカルの髪型をいろんな美容室で頼んでみましたが、おばちゃんにみたいになってしまった」

「お相撲さんになった」

「モンチッチみたいになった」

もっとも「そうはなりたくなかった……」と思っていた感じになってしまう恐ろしさ。何回も鏡を見て「違う」と思いたい気持ちと「やっぱり……」とがっかりする気持ち。

自分のオーダーの何がいけなかったのか、猛烈に反省してしまいますよね。

■2:そもそも髪質が違う

「雑誌のモデルさんのようにふんわりパーマをかけたかったが、パーマがかかりにくい髪質で思ったようにならなかった」

「根本的に髪質がすべて逆と言われた」

「髪質が違うので失敗というより参考にならなかった」

写真だけでは、素人は髪質までわかりません。そんなの知らないよ~。意外な落とし穴です。

■3:とにかく似合わない

「金髪すぎたら顔だけ浮いて見えた」

「小栗旬のパーマの真似をしたときはひどかった」

「ショートカットを真似したが爽やかさがなく、野暮ったくなった」

もう、これは誰が悪いわけではありません。美容室の人だって努力してくれたのでしょう。客観的に自分を見られるようになるのは難しいものです。

筆者の経験からいうと、骨格が自分と似ている場合、そんなに似合わないということはない気がします。

■4:流行りにのってしまい気まずい

「当時流行っていたGLAYのテルを真似して失敗した」

「ベッカムのまねをしたが、周りにもやっている人が多く気まずかった」

世間で「いい!」と思われているものは、やっぱり自分もいいなあと思ってしまいますよね。でも、あまりにも自分と同じ髪型が多いと、個性のなさを表しているようで恥ずかしいものです。

それでも、やっぱりかわいくてキレイな芸能人やモデルの髪型は魅力的。そこで、参考にしてみたくなったら、美容室に行く前に、髪型アプリでシミュレーションしてみては?

そこで「イケる!」と思ったら、今度は参考にしたい写真を用意。正面、横、後ろと3枚あると伝わりやすいと思います。そして、何より信頼のおける美容師さんにお願いすること。

似合わないときは似合わないとはっきり言ってくれる美容師さんならなおよし。これで、勇気を持って、憧れのあの髪型にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(文/猫野うた)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2014年12月16日(火)

調査対象:全国30代の男女100名

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