食欲と性欲どっちが上?「●●の方が好き」は全体の74%と判明!

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2015.04.03

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セックスは性欲という、三大欲求のうちの一つですね。それでは、同じく三大欲求のうちの一つ、食欲と比較した場合、どちらに軍配が上がるのでしょうか。

今回全国の30代男女300人に「食事とセックスどちらが好きですか」とアンケートを行ったところ、結果はセックスのほうが好きという人は全体の15%でした。

食事のほうが好きな人は74%、やはり食欲は偉大なようです。調査では男性と女性で意見が異なったので、比べながら紹介していきたいと思います。

■女性は圧倒的にセックスより食事の方が好き

「食事のほうが好き」と答えた女性はなんと85%! 圧倒的に「セックスよりおいしいものが大好き!」という意見が多かったです。

対して男性は62%、過半数越えはしているものの女性の勢いには及びませんでした……。

・女性の声

「好きな物を好きなだけ食べるのが大好き!」

「美味しいものをいっぱい食べたら幸せ!」

「やはり美味しいものは何事にも代えがたい」

「セックスはキライ。食事は大好き!」

・男性の声

「腹が減っては戦が出来ぬ」

「好きなものを食べると嫌なことを忘れられる」

「食事でしょ! 死んだらセックスできんよ!」

「性欲とは別物」

女性は「毎日のおいしいものが日々の癒やし」という人が多数。男性では「食事をしないとセックスする体力が養えないから」といった、セックス前提で食事を考えた意見も。

やはり頭のどこかに“セックス”の4文字は浮かんでいるようです。

■「食事よりセックス派」の女性はたった5%

「セックスのほうが好き」と答えた女性は少なく、たった5%という結果に! 対して男性は24%でした。

セックスを選んだ男性は絶倫系も多く、「空腹でもセックスしていたい」などの意見が目立ちました。

・女性の声

「いろいろ満たされる」

「セックスの方が楽しい」

「よりきれいになれそうだから」

「食にあまり興味ない」

・男性の声

「腹が減ってもセックスはしたい!」

「食欲より性欲の方が強い」

「三度の飯よりセックス!」

「もち、セックス。空腹でするセックスは快感度が違うと聞いたことがある」

女性は、セックスには精神的なものを求めている傾向。「好きな人に抱きしめられるのが一番」というのに対して、男性は「性欲は男性の本能!」と、行為そのものが好きという考えが多いようです。

ここに男女の考え方の違いがよく出ていますよね。性欲も食欲も、どちらも大切で甲乙つけがたいものでしょう。男性と女性では考え方も異なっていますが、おいしい食事と心を満たすセックスはどちらも必要なもの。

心身の健康のためにも、バランスよく日常に取り入れていきたいですね。

(文/齊藤カオリ)

 

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ『簡単アンケート』

調査期間:2015年2月25日(水)

調査対象:全国30代の男女300名

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